ニュースを見て、涙が止まりませんでした。

両陛下は毎日「自主節電」 東電の計画停電に合わせ と、ありました。


宮内庁は24日、天皇、皇后両陛下が福島第一原子力発電所事故に伴う東京電力の計画停電に合わせ、皇居・御所で15日以降毎日、自主節電を続けていることを明らかにした。

 羽毛田信吾長官らによると、御所では計画停電の第1グループに合わせて自主的に電源を切っている。17、18、22、23日は1日2回実施。東電が停電を見送った場合も実施しているという。

 羽毛田長官によると、天皇陛下からは「大勢の被災者、苦しんでいる人たちがおり、電源すらない人もいる。私の体調を気遣ってくれるのはありがたいが、寒いのは厚着をすればいいだろう」「いつこういう事態があるかわからないし、こういうことはやってみないとわからないから、学ぶ機会ではないか」という趣旨の発言があったという。2011年3月24日18時56分 asahi.com

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日本と云う国を語るとき、天皇陛下と歴代の天皇家の存在を抜きにすることは出来ません。

戦後の教育を受けた 私たち世代は、学校では全く この事は習っていませんが、大人になって、その存在に気がつきました。

今回の震災で、世界中の人々が日本人の 冷静さや秩序正しさ、思いやり に驚嘆していますが、その根底には、天皇家の存在が深く関わっています。

太古の昔から、我々、日本人は天皇を中心に仰ぎ、生活して来ました。

そして、一度として、その天皇から 裏切られたことが無い のが日本の歴史なのです。

だからこそ、日本人は 君主を信じることが出来る 世界で唯一の民族だと思うのです。

天皇は いつでも、国民の安心と平和を 祈ってくれています。

こんな尊い君主は、世界中で、日本の天皇だけなのです。

皇室の動向は、ほとんど我々国民には知らされて居ませんが、今こそ、天皇の存在に我々が気づく時が来たような気がします。

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