3月19日、福岡市東区箱崎 福岡リーセントホテル で、占部賢志先生の退職記念感謝の集いが行われました。
午後3時からの開催で、妻と二人で参加させて頂きました。

第一部が、式典 です。先生の「最後の授業」がありました。
第二部は、懇親会 です。
全員で約130名の方が各地から集まって、先生の高校教師35年の退職記念と、これから大学の教授になって、更に、活躍されることを祈念してお祝いしました。
実は、今回の東北の震災で先生からは、中止をして欲しいとの容貌があったようです。
しかし、多くの方がすでに準備を終えている事から、開催することに決めたそうですが、先生の要望で、祝賀会では無く、最後の授業 感謝式 と変更したようです。
ですから、乾杯も万歳もありませんでした。

最後の授業 熱く語られる占部先生です。
授業の内容も、今回の東北の震災を踏まえて、福島県相馬市と福岡県の歴史的な深いつながりの話しをしてくださいました。

福島県相馬市の岩本氏からの手紙です。
140年前の戊辰戦争の時に戦死した、福岡の志士たちを、手厚く今でも供養していた事が書かれていました。
敵であった福岡藩士を、長い間、供養し続けてくれていた事は、私達福岡県人は知りませんでした。
この話しから、今回の震災にあった 福島の方々は、遠く離れた私達 福岡県民には、実は深いつながりあった事を教えていただきました。
この日も占部先生らしい、素晴らしい 感謝の集い でした。
全国から駆けつけた 多くの方のスピーチを聞いても、占部先生のこれまでの人生の凄さが良く判ります。
この先生は、スーパーマン と云って良い超人です。
私も、先生に出会って、日本の歴史を学ぶ事が出来、大きく人生観が変わったと思います。
先生には、まだまだ、これからも 日本の教育に関して、活躍して頂きたいと心から願って止みません。

午後3時からの開催で、妻と二人で参加させて頂きました。

第一部が、式典 です。先生の「最後の授業」がありました。
第二部は、懇親会 です。
全員で約130名の方が各地から集まって、先生の高校教師35年の退職記念と、これから大学の教授になって、更に、活躍されることを祈念してお祝いしました。
実は、今回の東北の震災で先生からは、中止をして欲しいとの容貌があったようです。
しかし、多くの方がすでに準備を終えている事から、開催することに決めたそうですが、先生の要望で、祝賀会では無く、最後の授業 感謝式 と変更したようです。
ですから、乾杯も万歳もありませんでした。

最後の授業 熱く語られる占部先生です。
授業の内容も、今回の東北の震災を踏まえて、福島県相馬市と福岡県の歴史的な深いつながりの話しをしてくださいました。

福島県相馬市の岩本氏からの手紙です。
140年前の戊辰戦争の時に戦死した、福岡の志士たちを、手厚く今でも供養していた事が書かれていました。
敵であった福岡藩士を、長い間、供養し続けてくれていた事は、私達福岡県人は知りませんでした。
この話しから、今回の震災にあった 福島の方々は、遠く離れた私達 福岡県民には、実は深いつながりあった事を教えていただきました。
この日も占部先生らしい、素晴らしい 感謝の集い でした。
全国から駆けつけた 多くの方のスピーチを聞いても、占部先生のこれまでの人生の凄さが良く判ります。
この先生は、スーパーマン と云って良い超人です。
私も、先生に出会って、日本の歴史を学ぶ事が出来、大きく人生観が変わったと思います。
先生には、まだまだ、これからも 日本の教育に関して、活躍して頂きたいと心から願って止みません。
