3月11日の東北地方太平洋沖地震 発生の夕方から 連絡がずっと取れなかった

岩手県久慈市で、調剤薬局をしてる友人の安否がやっと、昨日、電話で確認できました。

$社長の独り言
 3月14日、東日本大震災の被害総額は阪神淡路大震災の10兆円規模を超えるとの分析が浮上している。被災した岩手県久慈市で撮影(2011年 ロイター/Aly Song)

携帯電話は、相変わらずつながりません。

固定電話が、やっと、会社につながり、本人は居ませんでしたが、無事だったことが確認できました。

久慈市の被害も深刻そうです。

彼の会社は、何とか被害は免れたようですが、市全体では大変なようです。

これで、東北地方の友人とは、全員の無事が確認できて、ほっと一安心です。


それにしても、日に日に、被害者が増えて行くのを見る度に、胸が痛んできます。

生々しい映像も、見ていて、辛くなります。

本当は、これからがもっと、大変だろうと思うんです。

救援物資も、交通網が遮断されているため、思うようには届いていません。

食料など、生きて行くための生活物資が、日本国内であっても 届けられない 

こんな事は、全く想定出来なかったことです。

まだ、救出を待っている方もいるはずです。

一人でも、多くの方を助け出して欲しいと願うばかりです。


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