3月6日(日) 熊本県 五家荘の岩宇土山 (1347m)へ登って来ました。

今回の山登りは、春を告げる 福寿草探索 と云う 副題が付いてます。

北九州市を早朝4時に出発。

途中、鳥栖パーキングエリアで参加者を拾って、合計7名とガイドの山下健夫さんの8名でした。

私は、福寿草は始めてです。どんなところに咲いている花なのかも知りませんでした。

私以外の6名の女性陣は、雪の中から顔を出して、春を告げる花として 皆さん、この登山を心待ちにしていた方ばかりです。

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6:50 二本杉峠 で休憩を取ります。

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7:35 予定より早く、久連子登山口に到着しました。

早速、準備に取り掛かります。

隣には、県外から来た車が3台停まっていました。

8:00 出発です。林道から オコバ谷の 福寿草群生地を目指します。

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8:35 雨が強くなったので、レインウェアーを着ます。

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しばらく緩やかな傾斜を登り、沢を横切ります。

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9:30 最初の目的地 オコバ谷へ着きました。

この日は、残念ながら 雨だったので、福寿草もつぼみのままでした。

それに、この群生地全体も、今年の積雪の多さで、従来より花が少なかったようです。

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ところどころに、咲いていた 福寿草 です。

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こんな花が、一面を覆うほど咲いたところを見たかったです。

しばらく、休憩の後、岩宇土山を目指します。

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10:15 急な傾斜を登って行きます。

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数年前に土石流で流された痕です。本来は、右の方向なのですが、雨で道がゆるんでいる為、左の傾斜を登って行きます。

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結構、急な斜面が続きます。途中、団体の女性グループとすれ違いました。

やはり、福寿草目当てで来られているようです。

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分岐点の近くでは、まだ、積雪が残っていました。

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11:40 岩宇土山(1347m) 山頂に到着して、記念撮影です。

ただ、ご覧のように、山頂と云っても、尾根の道沿いのようなピークで、標識が無いと、気が付かないような場所でした。

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これが、証拠の標識です。

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12:10 山頂から少し降って、隣のピークの根元に、鍾乳洞があります。

ここで、昼食です。この洞窟が、岩宇土山の由来と聞きました。

宇土とは、穴の事のようです。

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洞窟の前で記念撮影です。

12:55 雨の中、下山開始です。

道がぬかるんでいるので、慎重にゆっくりと降ります。

かなり急勾配があるため、普段より、足の筋肉の使い方がひどくて、痙攣を起こしそうでした。

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13:30 降る尾根の途中にある 石像です。西郷隆盛さんに似ていると云われているようです。

15:00 久連子登山口に戻って来ました。

今回は、下山の途中で一寸したハプニングがありましたが、全員、無事に下山出来ました。

この後、帰路に着きますが、途中、温泉で汗を流してから帰って来ました。

福寿草も、一応は見ることが出来、雨の中の山歩きも経験出来て、とても充実した1日でした。

今回も適切な指導をして下さった、ガイドの山下健夫に感謝です。

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