2月9日(水) 今期2回目の あすなろ塾 へ参加して来ました。

我が社から3名の社員と共に、5:30 北九州商工貿易会館6階の会議室です。

今年は、池田繁美先生の著書 「素直」をテキストに使用します。

いつもの様に、前半は 受講生の体験発表があり、後半は芳野塾長の講義です。

$社長の人生百年計画
芳野塾長です。

今回は、「素心学の定義」について、講義がありました。

素心学の定義は、毎回、全員で唱和するので、暗記するように指導されましたが、2年目でやっと、覚えることが出来ました。

【素心学の定義】

素心学とは、素直な心を学ぶということです。
素直な心とは、心にクセがなく真直ぐな状態をいいます。
人の心は、「自我」と「過去の行為」によってクセがついています。
素心学では、この心のクセを真直ぐにしてゆくことを主題としています。
心のクセは、「禅的瞑想」「感謝の言葉」「一日の反省」を毎日繰り返すことによって正されてゆきます。
心のクセは、「表情」「語調」「動作」に表れていますが、それが正されてきますと、各々が柔らかくなり、全体の雰囲気が和らいできます。
ーーーーー和顔愛語の人になります。

素直な心は、物事の本質をありのままに受け入れ、自然の理法にかなった行為をします。
素直さを習得した人は、諸事の判断に誤りがなく、また無理がなく、周りの人や自然から支持され、物事を成就させていきます。

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私は、この定義の中で、素直に成れれば、自然の理法にかなった生き方が出来る とある所が大好きです。

本当にそう成れたら最高だなと思い、この学びを続けています。

また、先月から初めて参加した、本城店の北さんも、この学びを素直に受け入れて、とても良い体験発表をしていました。

毎月、1回のあすなろ塾ですが、学んだ事を日々、実践して行きたいと思いました。

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