先日、見たかった映画 「まぼろしの邪馬台国」のDVDを借りて、観ました。

吉永小百合 竹中直人 「まぼろしの邪馬台国」
実在の盲目の文学者・宮崎康平とその妻の生涯を描いた作品です。
島原では、彼を知らない者が無いほど、地元では有名な人です。
映画でも、その強烈な個性は十分に伝わって来ました。
盲目の主人公が、まるで目が見えているように、周囲の人々に触れ合う姿は、障害を持った人とは思えないたくましさを感じます。
目が不自由だからこそ、邪馬台国が見えた。
誰も探そうとしなかった邪馬台国を、歴史書を読み、現地に足を運んで検証する。
妻の和子さんとの出会いによって、二人三脚で成しえた偉業だと思います。
現実に生きることばかりの追われている私達に、しばし、太古のロマンを感じさせてくれた素晴らしい作品だと思いました。


吉永小百合 竹中直人 「まぼろしの邪馬台国」
実在の盲目の文学者・宮崎康平とその妻の生涯を描いた作品です。
島原では、彼を知らない者が無いほど、地元では有名な人です。
映画でも、その強烈な個性は十分に伝わって来ました。
盲目の主人公が、まるで目が見えているように、周囲の人々に触れ合う姿は、障害を持った人とは思えないたくましさを感じます。
目が不自由だからこそ、邪馬台国が見えた。
誰も探そうとしなかった邪馬台国を、歴史書を読み、現地に足を運んで検証する。
妻の和子さんとの出会いによって、二人三脚で成しえた偉業だと思います。
現実に生きることばかりの追われている私達に、しばし、太古のロマンを感じさせてくれた素晴らしい作品だと思いました。
