ニュースを見て、驚きました。

外国人客が9割のホテル その秘密 とありました。

$社長の独り言
宿泊者向けに、茶道体験などイベントを毎月開催するサクラハウス池袋

東京で世界130カ国・地域以上から年間6万人の旅行客を受け入れている不動産運営のサクラハウス(東京・新宿)が、今、脚光を浴びている。

サクラハウスは、神保町・浅草・池袋など都内4箇所に低料金のホテルを所有・運営している。月間、5000~6000人の旅行客が宿泊し、その9割以上が海外からの旅行者という。ホテルの料金は一番安いところで1泊2940円。574ベット中、4割が相部屋のドミトリータイプだ。日本経済新聞

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9割が外国人と聞いて、どんなホテルか興味を持ちました。

昔からある、ユースホステルなどと同じ、簡易ベットの相部屋が中心のホテルのようです。

このスタイルは日本人には、ほとんど、利用されなくなりましたが、外国の方にはとてもポピュラーなんですね。

インターネットで検索して、予約が入ってくるようです。

外国人から見て、日本は物価が高く、観光に来たくてもお金が掛かり過ぎる国なんですね。

それに、日本人の様に、旅行会社に丸投げのツアーを好まず、自分でオリジナルなプランを立てる外国の方には、日本は情報が入りにくく、不親切な国なんだと思います。

気楽に、安く 旅をしたい。

そんな外国の方のニーズをしっかり受け止めた、サクラハウスさんは、素晴らしいビジネスモデルだなと感心しました。

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