先日、白川郷へ行った帰りに、時間が有ったので 飛騨高山に寄りました。
ここも、観光客で賑わっていました。
その時、見学したのが、高山陣屋 です。

高山陣屋 正面玄関です。
高山陣屋は、江戸幕府が飛騨国を直轄領として管理するために設置した代官所・飛騨郡代役所です。
当時の陣屋の姿を現在に留めている 日本で唯一の建物です。
入ってみて、驚いたのは、その広さです。想像以上に広く、部屋も凄い数、ありました。

台所です。(ここは復元)

大広間です。
半分以上は、復元されてものですが、この大広間は、江戸時代の建物のままだそうです。
この他に、御蔵 として、12もの大きな蔵があり、そこに年貢米が納められたようです。

御白州です。
ここで、取調べを実際に行ったんでしょう。拷問のような器具も置いてあり、映画のセットのような雰囲気でした。
もし、この時代に生きていたら、庶民にとっては、この場所が一番 怖い場所だったんでしょうね。
短い時間でしたが、高山の観光を出来て、充実した2日間でした。

ここも、観光客で賑わっていました。
その時、見学したのが、高山陣屋 です。

高山陣屋 正面玄関です。
高山陣屋は、江戸幕府が飛騨国を直轄領として管理するために設置した代官所・飛騨郡代役所です。
当時の陣屋の姿を現在に留めている 日本で唯一の建物です。
入ってみて、驚いたのは、その広さです。想像以上に広く、部屋も凄い数、ありました。

台所です。(ここは復元)

大広間です。
半分以上は、復元されてものですが、この大広間は、江戸時代の建物のままだそうです。
この他に、御蔵 として、12もの大きな蔵があり、そこに年貢米が納められたようです。

御白州です。
ここで、取調べを実際に行ったんでしょう。拷問のような器具も置いてあり、映画のセットのような雰囲気でした。
もし、この時代に生きていたら、庶民にとっては、この場所が一番 怖い場所だったんでしょうね。
短い時間でしたが、高山の観光を出来て、充実した2日間でした。
