11月28日は、親鸞聖人のご命日です。
小倉北区の徳蓮寺さんで、子供報恩講と兼ねて、ご命日勤行が行われました。
親鸞聖人750回大遠忌法要の団体参拝のメンバーも参加です。

命日なので、特別な飾りつけでした。
この日は、本殿の左奥に、「御絵伝」の4枚の掛け軸が掛けてあります。

御絵伝 を近くで拝見させて頂きました。
御絵伝 とは、親鸞聖人の伝記絵のことで、生涯を絵に表しています。これを、鎌倉時代の庶民は字が読めなかったので、弁士のような方が 講談風に語って聞かせたそうです。
この後、子供たちとゲームをして楽しみました。

集まった子供達は、16名 大人は12名で、久しぶりに、小学生位の子供と一緒に遊ぶ事が出来、新鮮な一時でした。
近所のこの子たちは、小さな時から、お寺に出入りし、ここで遊ぶことで、お寺が身近な存在に成っているようです。
仏教が、葬儀のためのものではなく、生きている我々のための教えである と云う住職の考えの実践の場だなと感心しました。

小倉北区の徳蓮寺さんで、子供報恩講と兼ねて、ご命日勤行が行われました。
親鸞聖人750回大遠忌法要の団体参拝のメンバーも参加です。

命日なので、特別な飾りつけでした。
この日は、本殿の左奥に、「御絵伝」の4枚の掛け軸が掛けてあります。

御絵伝 を近くで拝見させて頂きました。
御絵伝 とは、親鸞聖人の伝記絵のことで、生涯を絵に表しています。これを、鎌倉時代の庶民は字が読めなかったので、弁士のような方が 講談風に語って聞かせたそうです。
この後、子供たちとゲームをして楽しみました。

集まった子供達は、16名 大人は12名で、久しぶりに、小学生位の子供と一緒に遊ぶ事が出来、新鮮な一時でした。
近所のこの子たちは、小さな時から、お寺に出入りし、ここで遊ぶことで、お寺が身近な存在に成っているようです。
仏教が、葬儀のためのものではなく、生きている我々のための教えである と云う住職の考えの実践の場だなと感心しました。
