ニュースを見て、ホッとしました。

牛乳500mlが600億ジンバブエドル、ハイパーインフレに見舞われた国の今 と有りました。

$社長の独り言
ジンバブエの首都ハラレ(Harare)のスーパーマーケット(2010年10月13日撮影)。(c)AFP/DESMOND KWANDE

【11月27日 AFP】ジンバブエでは、最近まで、レストランで食事したあとはレジで大量の札束をバッグから取り出さなければならなかった。食事の時間よりも、札束を数えてもらう時間の方が長くかかっていたものだ。それも、注文できる品があったらの話である。

 ザ・スタンダード(The Standard)紙のダスティ・ミラー(Dusty Miller)氏は、「注文したスープが出てきたらすぐに代金を支払っていたものです。デザートのプリンを待っている間に(スープの値段は)20%も上がってしまいますから」と振り返る。

 ムガベ(Robert Mugabe)政権が長らく続いているこの国では、数年間の政治的混乱の末、2008年に経済が破たんし、超インフレに見舞われた。08年7月の国定価格は、牛乳500ミリリットルが600億ジンバブエドル、牛肉1キロが4380億ジンバブエドルもした。食料も燃料も慢性的に不足していた。

 だが08年9月、連立政権が樹立され、09年、米ドルを事実上の自国通貨とする政策が断行された。首都ハラレ(Harare)の食料事情が好転したのは、まさにこの「米ドル化」のおかげである。

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超インフレに見舞われていた、ジンバブエが、少し安定してきたようです。

このニュースを見て、思ったことは。

政治が混乱したり、経済が破綻したら、庶民の我々が、どんなに努力しても、どうしようもない。

って事です。

この様な 超インフレは、過去に世界中で起きています。

歴史は繰り返される と云われます。

名言ですが、これだけは、繰り返して欲しくないですね。

自分の事も大切ですが、自分たち住む国の安定が最優先です。

日本人の私たちは、その事に、何の不安も無いような気がします。

しかし、本当にそうなんでしょうか?

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