これは、2010年11月14日(日)行われた 六甲全山縦走56kmに参加した時の記録です。
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【レポート3】 掬星台~宝塚ゴールまで
14:52 次の東六甲縦走路分岐点を目指して進みます。
スタートして直ぐに階段があり、息子達には、一瞬にして置いて行かれました(笑)
掬星台からは、しばらく、アスファルトの車道が続きます。

ここも紅葉が綺麗です。たくさんの観光客が楽しんで居る横を通りすぎます。

この区間は、車道の横の歩道を歩きます。この辺は、渋滞も少なく、マイペースで進みます。

15:51 丁字ヶ辻の交差点です。
ここの道路標識に「宝塚まで19km」と出ていました。
残すところ、3分の1を切ったことになります。
それでも、日が暮れて、長い山道ばかりなので、5時間は掛かります。

15:59 六甲山ホテルの前を通過

今年も、郵便局の方が、甘酒の振る舞いをして下さっていました。熱くて頂くのに、5分位かかってしまいました。

16:08 記念碑台を通過します。

16:13 茶亭 登六庵 さんのライスカレーの看板。食べて見たいなぁ~!でも、時間が・・・
この時、気が散って歩いて居たため、手袋を片方、落としてしまいました。
後ろの方が、気が付いて拾って下さり、助かりました。感謝です。

16:18 神戸ゴルフクラブの中を通り抜けます。

16:32 六甲ガーデンテラス ガラス細工館の前です。ここで、長男と次男が、待っていました。
温かい コーンポタージュの缶を長男が買って来てくれて、頂きます。
直ぐに、先に進みます。

16:39 ジンギスカンパレスの前を通過。良い臭いがしていました。

16:40 ガーデンテラス です。たくさんの観光客で賑わっていました。

向かいの丘には、何やら面白いオブジェが・・・
興味を惹かれますが、今日は無理。あきらめて、先に進みます。
ここが最後のリタイヤするか決める場所ですが、行けそうなので最後まで進むことを決めます。

17:20 日が暮れて来ました。一軒茶屋の前を通過します。

17:25 最後のCPのある 鉢巻山トンネルです。

17:30 六甲縦走路分岐のチックポイントです。
長男と次男が待っていました。
ヘットライトを付け、防寒の上着を着て、最終ゴールの宝塚を目指して進みます。
ここからは、また、山道です。暗く、細く、長い道が続きます。

ここでも、ずっと渋滞が続きます。
お陰で、息子達に離されないで、後ろをついて行くことが出来ました。
大平山~譲葉山~岩倉山 と、真っ暗な中をひたすら、遠くに見える宝塚の街の明かりを目指して進みます。
この山の中で、開催のボランティアさんたちが、10箇所近く、ライトをつけて誘導に立ってくれていました。
本当に、頭が下がります。
見ていると、途中で縦走を断念したいと相談する参加者も居ましたが、途中ではどうする事もできません。
結局、最後まで自力で歩いて下るしかないよ、励まされていました。
この大会は、すべて自己責任が基本です。だから、鍛えられるんですね。
20:20 塩尾寺に着きます。ここからは、舗装道を住宅地を抜けて降るだけです。
息子達は、駆け足で下って行きます。
私は、アスファルトなので無理せずに右ひざの痛みを抑えながら、ゆっくり降ることにしました。
ここまで来れば、ゴールは目前です。
宝塚の高級住宅地の中をゆっくり歩きながら、ゴールを目指して進みます。

20:49 ゴールです。ヤッター!
何とか、今回も無事に完走する事ができました。
息子達が、ゴールで迎えてくれました。
妻からも、携帯に祝福のメールが届きました。
私の時間は、ギリギリ、15時間を切るタイムです。
昨年が15時間25分ですから、少しだけ早くなりました。

3人で記念撮影です。
初めて参加した次男は終始、余裕で完走しました。
この後、駅前のホテルへチェックイン。
3人で完走を祝って乾杯!
長い長い、一日を振り返り、苦しかった行程を笑いながら語りあいました。
これで、1年の締めくくりの六甲全山縦走も完了です。
明日からは また、次の1年へ向けて準備を開始します。
長文にも関わらず、最後まで、読んで頂き感謝します。
また、この大会を主催してくれた神戸のボランティアの方々に感謝します。
そして、今回も私が留守の間、会社を守ってくれた社員の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。感謝!

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【レポート3】 掬星台~宝塚ゴールまで
14:52 次の東六甲縦走路分岐点を目指して進みます。
スタートして直ぐに階段があり、息子達には、一瞬にして置いて行かれました(笑)
掬星台からは、しばらく、アスファルトの車道が続きます。

ここも紅葉が綺麗です。たくさんの観光客が楽しんで居る横を通りすぎます。

この区間は、車道の横の歩道を歩きます。この辺は、渋滞も少なく、マイペースで進みます。

15:51 丁字ヶ辻の交差点です。
ここの道路標識に「宝塚まで19km」と出ていました。
残すところ、3分の1を切ったことになります。
それでも、日が暮れて、長い山道ばかりなので、5時間は掛かります。

15:59 六甲山ホテルの前を通過

今年も、郵便局の方が、甘酒の振る舞いをして下さっていました。熱くて頂くのに、5分位かかってしまいました。

16:08 記念碑台を通過します。

16:13 茶亭 登六庵 さんのライスカレーの看板。食べて見たいなぁ~!でも、時間が・・・
この時、気が散って歩いて居たため、手袋を片方、落としてしまいました。
後ろの方が、気が付いて拾って下さり、助かりました。感謝です。

16:18 神戸ゴルフクラブの中を通り抜けます。

16:32 六甲ガーデンテラス ガラス細工館の前です。ここで、長男と次男が、待っていました。
温かい コーンポタージュの缶を長男が買って来てくれて、頂きます。
直ぐに、先に進みます。

16:39 ジンギスカンパレスの前を通過。良い臭いがしていました。

16:40 ガーデンテラス です。たくさんの観光客で賑わっていました。

向かいの丘には、何やら面白いオブジェが・・・
興味を惹かれますが、今日は無理。あきらめて、先に進みます。
ここが最後のリタイヤするか決める場所ですが、行けそうなので最後まで進むことを決めます。

17:20 日が暮れて来ました。一軒茶屋の前を通過します。

17:25 最後のCPのある 鉢巻山トンネルです。

17:30 六甲縦走路分岐のチックポイントです。
長男と次男が待っていました。
ヘットライトを付け、防寒の上着を着て、最終ゴールの宝塚を目指して進みます。
ここからは、また、山道です。暗く、細く、長い道が続きます。

ここでも、ずっと渋滞が続きます。
お陰で、息子達に離されないで、後ろをついて行くことが出来ました。
大平山~譲葉山~岩倉山 と、真っ暗な中をひたすら、遠くに見える宝塚の街の明かりを目指して進みます。
この山の中で、開催のボランティアさんたちが、10箇所近く、ライトをつけて誘導に立ってくれていました。
本当に、頭が下がります。
見ていると、途中で縦走を断念したいと相談する参加者も居ましたが、途中ではどうする事もできません。
結局、最後まで自力で歩いて下るしかないよ、励まされていました。
この大会は、すべて自己責任が基本です。だから、鍛えられるんですね。
20:20 塩尾寺に着きます。ここからは、舗装道を住宅地を抜けて降るだけです。
息子達は、駆け足で下って行きます。
私は、アスファルトなので無理せずに右ひざの痛みを抑えながら、ゆっくり降ることにしました。
ここまで来れば、ゴールは目前です。
宝塚の高級住宅地の中をゆっくり歩きながら、ゴールを目指して進みます。

20:49 ゴールです。ヤッター!
何とか、今回も無事に完走する事ができました。
息子達が、ゴールで迎えてくれました。
妻からも、携帯に祝福のメールが届きました。
私の時間は、ギリギリ、15時間を切るタイムです。
昨年が15時間25分ですから、少しだけ早くなりました。

3人で記念撮影です。
初めて参加した次男は終始、余裕で完走しました。
この後、駅前のホテルへチェックイン。
3人で完走を祝って乾杯!
長い長い、一日を振り返り、苦しかった行程を笑いながら語りあいました。
これで、1年の締めくくりの六甲全山縦走も完了です。
明日からは また、次の1年へ向けて準備を開始します。
長文にも関わらず、最後まで、読んで頂き感謝します。
また、この大会を主催してくれた神戸のボランティアの方々に感謝します。
そして、今回も私が留守の間、会社を守ってくれた社員の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。感謝!
