これは、2010年11月14日(日)行われた 六甲全山縦走56kmに参加した時の記録です。

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【レポート2】 ひよどり越え駅~掬星台 第二CP(チェックポイント)まで

ひよどり越え駅を過ぎると、いよいよ、山道ばかりです。

目指すは、第一CPの 菊水山(458m)です。

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10:07 水道局ポンプ場を通過 

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10:19 左上に神戸電鉄が見えます。

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10:22 石井ダム の下を通過

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相変わらず、渋滞続きです。

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10:30 菊水山頂まで900m の表示。

「苦しみに耐えるのも あなたの人生ですぞー!頑張れー!」兵庫登山会

確かに!自分に言い聞かせて 登りはじめます。

この言葉は、この後、真実味が増して迫って来ました。

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ぞろぞろ、ぞろぞろ!

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10:48 長~い階段が始まりました。

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10:54 頂上手前で、展望が開け、下界にゴルフ場が見えました。後少し!

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11:02 菊水山 山頂に到着。昨年より、30分遅れです。まだ、スタートの遅れを取り戻せていません。

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長男と次男は先に到着し、お菓子を食べて待っていました。

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チッェクポイントでは、参加証の顔写真と見比べて厳しく検問しています。

ここで、ウィダーでエネルギー補給。少し、休憩して次へ進みます。

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11:19 鍋蓋山へ向けて 一旦、降ります。左手に立派な住宅地が広がっていました。

この後、息子2人はハイペースで降って行きます。

私はその後をついて降りて居ましたが、無理した為、右膝を捻挫してしまいました。

歩けなくなって、立ち止まり、サポーターをつけます。

それでも、痛みは増すばかりで、少し動かすだけで痛みが走ります。

本当に、この時は、最後までは無理かなって、思った位 厳しい状態でした。

リタイすりるにも、息子たちに追いつかないといけません。

仕方なく、右足をごまかしながら進みます。

今回も100キロウォークの時に使った、ダブルポールが役にたちました。

2本のステックを松葉杖のように使用して、右ひざの負担を減らします。

しばらく、進む内に、少し歩き方にも慣れてきました。

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11:34 下りが終わって、天王吊橋を通過します

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11:43 鍋蓋山へ渋滞が続きます。登りはそれほど、痛みません。

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12:03 鍋蓋山 山頂を通過します。ここからが、又、降りです。

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12:27 大龍寺の手前にある自販機です。ここから、アスファルトの降りです。右ひざに堪えます。

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12:33 大龍寺に到着。長男と次男が待っていました。

シップ薬を次男が持っていたので、もらって塗ります。

この後、摩耶山まで最後の長い登りが続きます。

降りはその後なので、取り合えず、摩耶山までは行くことにしました。

元気を出すために、持参した ユンケルを飲んで進みます。

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12:53 市ガ原 紅葉が始まっています。見ごろは、来週くらいでしょうか。

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川原では、ピクニックに来た人たちがたくさん居ました。

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稲妻坂~天狗道 を渋滞しながら、ゆっくり登って行きます。下りが少ないので助かりました。

この長い登りで、両足が痙攣を起こします。太もも、ふくらはぎ、と どこもかしこも、痙攣が続きますが、我慢して歩き続けると、不思議と痛みが止まり、痙攣もなくなります。

人間の身体は、どうなっているんでしょうね?

何度も小さなピークを登っては降りを繰り返します。昨年は、初回だったため、この長さに心がめげそうでしたが、2度目の今年は、それほど気になりません。何事も経験です。

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14:24 摩耶山を越え、掬星台まで後少しの所に、応援の幕が掛かっていました。

これを見ると元気が出ますね。

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14:26 何とか、第二CP の掬星台に着きました。

昨年が14:30に着いていますから、少し、早く成りました。

ここで ボランティアの方から甘いホットレモンの振舞いを頂きました。

長男と次男は、20分以上前に到着。たこやき を食べて待っていました。

私も、焼きたてのたこやきを食べ、右ひざに 再度、シップを塗って、覚悟を決めます。

どこまで、行けるか判りませんが、ごまかしながら、行ける所まで行くことにしました。

ここで30分位の休憩の後、前に進みます。

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