ニュースを見て感動しました。

初めて海へ、ヒメウミガメ と有りました。

$社長の独り言
2010年度フリッツ・ピュールキング賞
『幸運を祈る!』

 うねりを越えてコスタリカの海へ泳ぎ出した、孵化して間もないヒメウミガメ。ヒメウミガメは孵化後の数日間は何も口にしないが、お腹の部分に残っている卵黄から栄養を得ることができる。

 撮影者は、ドイツの野生生物写真家ソルビン・ザンク氏。撮影した一連のウミガメ写真が、ドイツ自然写真家協会主催のフリッツ・ピュールキング賞に輝いた。同賞はドイツ出身の写真家、故フリッツ・ピュールキングに捧げられている。

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とても、美しい写真ですね。さすが、賞を受賞する作品です。

こんな瞬間を撮影するために、どれだけの時間、海の中に居たんでしょうか?

想像するだけで、気が遠くなりますね。

自然を相手にしてるプロのカメラマンは、一瞬のシャッターチャンスを捕らえるために、何度も同じ場所に出かけ、待ち続けます。

そんな、作品にならない多くの時間を費やして、初めて、感動する作品が生まれます。

しかし、その時間こそ、本当は意味があるのかも知れません。

たまたま、偶然、撮れた写真が 素晴らしいことも あるかも知れませんが、偶然は偶然です。

プロとして、確実に素晴らしい作品を生み出すには、そんな見えない努力の根をしっかり張っていなければ続かないと思います。

素晴らしい写真に、感謝です。

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