ニュースを見て、考えさせられました。

関門海峡の不発弾、海自が水中爆破処理 とありました。

$社長の独り言
不発弾を爆発処理し、海面に上がる水柱。右は掃海艇「とよしま」(写真:産経新聞)

 国内屈指の過密航路として知られる山口県・下関沖の関門海峡で、機雷などの不発弾計9発が海底から見つかり、海上自衛隊下関基地隊が3日、現地で水中爆破処理した。周辺は約2時間にわたり船舶の航行などが禁止された。

 米国が第2次大戦中に敷設したとみられる機雷1発と、種類不明の砲弾8発が先月、航路の浚渫(しゅんせつ)作業中、下関市の満珠島沖約1・5キロ南の水深12メートルの海底で発見された。

 この日は同基地隊所属の掃海艇「とよしま」「うくしま」の2隻が現場海域に到着し、潜水作業をする隊員が両船からボート3基で出動。隊員らは海中で不発弾に発火装置などを取り付けた後、爆破スイッチが押されると、10メートルほどの水柱が上がった。

 第2次大戦中、米軍は瀬戸内海を中心に約1万発の機雷を敷設。このうち、関門海峡には半分以上の6千発がまかれた。戦後65年を過ぎた現在も年間で4、5回不発弾が見つかり、処理される。

 潜水作業に当たった中馬明人2等海佐は「起爆剤となる雷管を、不発弾に取り付ける数分間が一番緊張する」と振り返る。

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門司で産まれ、育った私にとって、下関と門司の間の関門海峡は、とても身近な海峡です。

毎日、たくさんの船が行きかうのを眺めて育ちました。

潜水艦が航海する所も、良く見かけました。

小学生の頃にも、機雷が爆発した事故を覚えています。

記事にも有るように、65年前の機雷が、まだ、海底のどこかに沈んでいます。

幸いにも、大きな事故に繋がっていませんが、安心して航海できる日は、いつ来るのでしょか?

危険な作業を行ってくれる 海上自衛隊の隊員の方に感謝します。

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