ニュースを見て、心が安らぎました。

秋の園遊会 山崎直子さんら1643人が出席 とありました

$社長の独り言
秋の園遊会で天皇陛下と言葉を交わす宇宙飛行士の山崎直子さん(右から3人目)、野口聡一さん(右端)ら=東京・赤坂御苑で2010年10月28日、長谷川直亮撮影

 天皇、皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。スペースシャトル「ディスカバリー」で国際宇宙ステーションを訪れた宇宙飛行士の山崎直子さん(39)、163日間、宇宙に滞在した宇宙飛行士の野口聡一さん(45)、映画監督の木村大作さん(71)ら各界の功労者1643人が出席。両陛下や皇族方は冷たい雨の中、傘を差しながら来場者に声をかけて回った。

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今年も、恒例の 秋の園遊会が開催されました。

以前、赤坂御苑の中に入り、お庭の掃除をさせて頂いたことがあります。

その時、宮内庁の係りの方が、園遊会のエピソードを聞かせてくれたのですが、とても印象に残っていることがあります。

それは、この園遊会で天皇皇后 両陛下は、たくさんのお客様に、お一人お一人に、立ち止まり、丁寧にお声をお掛けになりますが、すべて、その方の事を覚えて居られて 色々、お尋ねになったり、ご苦労を労ったりすると、話されていました。

その記憶力は、尋常で無い と言われたのには驚きました。

また、皇后様と随分、昔、1度お会いになり、2度目だった方も、以前のことをしっかり覚えて居られて、”いつ、どこどこでお会いしましたね”と声を掛けられたそうです。

どの様にして、覚えておられるのか判りませんが、皇室の姿勢はそこにはっきりと現れていると感じました。

両陛下のお姿は、我々、庶民には遠く、見えない存在ですが、いつも、我々に心を寄せて頂いている。

そんな、有り難い気持ちを感じさせて頂きました。

日本人として日本に生まれたことに、感謝します。

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