先日、久しぶりに くすりのさねまつ を覗いて来ました。

開店してから早くも8ヶ月が過ぎます。

実松君も、元気に店頭に立っていました。

独立して、経営を軌道に乗せるのは大変です。

毎日、悩み苦しみながら、少しづつ、安定して行きます。

彼の凄い所は、当たり前の事を、当たり前に実行している点です。

独立して、誰からも指示され無いと、つい、怠けてしまいます。

自分との戦いに勝つ。経営者は、そこが大事です。

小さなお店ですが、この中に彼の夢が詰まっています。

お客様にも、しっかりとその辺が伝わっています。

店頭に立った瞬間に、”頑張ってるな!”って、伝わって来る良い店になっていました。

$社長の独り言
店頭には、さりげない メッセージボードが・・・ほっとさせてくれますね。

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随分と落ち着きが出てきた 実松君です。

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店内の商品棚も充実して来ました。現在、漢方薬にも力を入れようとしています。

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上の方を見ると、木で出来た可愛い棚が。自作の棚です。

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壁にも、彼らしい アイデアが。病気に関するパンプレットが奇麗に整理されていました。

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店の前の歩道橋のふもとに さりげなく 置かれた 手作りの ポスト。

通りすがりの方が、フタを開けて、中のニュースレターを持って行かれます。

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これが、フタを開けた所です。

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何と、ニュースレターを拡大して、歩道橋のフェンスに掛けてありました。
ここにも、彼の凄さがあります。
路上に出している、これらの販促物はすべて、彼の手作りです。
更に、毎日、閉店の時には外してしまえるように工夫されています。

日々、どんな気持ちで商売をしているのか?

その姿勢は、お客様には 不思議と判るものです。

誠実で、真摯な実松君の経営姿勢は、確実に彼のファンを増やしています。

これからの、彼の成長がとても楽しみです。

【前回の開店準備中のブログの記事はこちら】

【開店直後のブログの記事はこちら】

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