ニュースを見て驚きました。

清水女流王将が最先端システム「あから2010」に敗れる とありました。

$社長の独り言
コンピューターと対局する清水市代女流王将

 女流将棋界の第一人者、清水市代女流王将(41)とコンピューターの特別対局が11日、東京都文京区の東大本郷キャンパスで行われ、先手の清水女流王将が86手で将棋の最先端ソフトを組み合わせたシステムに敗れた。

 対局は平手の1番勝負。持ち時間は各3時間。中盤まで互角の展開だったが、清水女流王将は終盤のミスもあってコンピューターに優位に立たれると、最後は確実な攻めで押し切られた。(2010年10月11日21時26分 スポーツ報知)

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ついに、コンピューターもここまで来ましたか!

チェスと違い、取った駒を再度、使用できる将棋は、遥かに複雑なゲームです。

女流プロとはいえ、日本でのトップクラスには違いありません。

1手のミスを犯すか、どうかが、勝負の決め所のようです。

ちなみに、あから(阿伽羅)とは10の224乗という数を表し、将棋の局面の数に近いことにちなんで命名されたそうです。

と云うことは、プロは 10の224乗の局面を、読みながら勝負をしているんですね。

とてつも無い頭脳の使い方に、脱帽です。

私など、10に2乗の100ですら、危ないですね(笑)

皆さんはどうですか?

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