これは、2010年10月9日~10日に 行われた 「行橋~別府100キロウォーク」
に参加した時の記録です。4回に分けて報告します。


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(その3)

宇佐 たんたん亭 からの続きです。

3:05 雨が止んだので、レインウェアーの上だけを着て、スタートします。

リタイアの方を乗せた 別府行きのバスを横目に、暗闇の中へ突入です。

ここからは、しばらく登り坂が続く 一番の難所です。

宇佐からは、ストックが使用可能なので、トレッキングポールのダブルをザックから取り出して使用しました。

これは、とても役に立つ優れものです。

$社長の独り言
5:00 立石峠(標高147m)の頂上を越えます。

ここからは、降り坂がしばらく続きます。

この辺りは、真っ暗な闇の中をひたすら歩くだけなので 睡魔が襲ってきて、歩きながら寝てしまいそうです。

途中、山の中でいきなり、サイレンが鳴り響きました。

驚いて、良く見ると 電柱にサイレンが取り付けて有り、それが鳴っています。

先輩に聞くと、眠気防止に鳴らしてくれている とのこと。

お陰で、目が覚めました(笑)

この辺りは、山の中で人家も何も有りません。

コンビニは、たんたん亭から2kmほど来たところに1件ありましたが、それ以降は1店舗もありませんでした。

$社長の独り言
5:47 里の駅 竜笑顔 に着きました。

疲れ果てた人たちが、あちこちに寝そべっています。

ここで、右足の裏の豆が出来、水が溜まりかけていました。

再度、テーピングのやり直しです。

少し、張り方が悪くて、赤く腫れていました。痛くて、まともに歩けません。

インソールの予備を持っていたので、取り出し、2枚重ねて使用。靴下も2枚 履くことで、ずれを減らす工夫をします。

$社長の独り言
6:50 山香にある グループの神田楽市さんの前を通過します。

まだ、起きてないと思い、連絡はしませんでした。

歩くスピードは、かなり落ちました。

途中、靴下を1枚に戻して微調整。少しは、楽になりました。

$社長の独り言
6:59 門司から100km を示す表示がありました。

$社長の独り言
7:58 七曲り峠の入り口に到着。バナナを頂きました。ここからが、急で狭い山道です。

途中で止まると辛いので、ここは一気に登ります。

$社長の独り言
8:18 七曲の頂上です。下からここまで、100人位を抜いて、一気に登ることが出来ました。

この時わかったのですが、歩く筋肉と山を登る筋肉は違うんですね。

私にとって、この登り坂はとても楽でした。

$社長の独り言
9:35 ハーモニーランドの前を通過します。

この辺に来ると、右足の裏の痛みがピークに達し、歩くペースが極端にダウンです。

どんどん、後ろの人に追い越されて行きました。

このままだと、右足の裏に出来た大きな豆の水が破れてしまいそうです。

$社長の独り言
9:44 赤松峠の頂点を通過します。ここからは降り坂です。

もう少しと思っても、右足をかばって、ゆっくりしか歩けません。

$社長の独り言
10:15 やっと、第三CPの 日出 Cocoストア に到着です。

この3区は、とても長く、辛い道のりに感じました。

ここで水を補給して、少し休憩します。


第3区 区間距離25.2km(延べ87.3km)時間 7時間10分 平均時速 3.5km

これまでのスピードより、かなりダウンしました。

残りを何とか完歩したい気持ちと、制限時間内に着くのか、不安がよぎります。

最後の4区は、3区のペースよりダウンしたら、絶対にアウトなのは確実です。

しかし、右足が・・・・・・


今日は、ここまでです。長文を最後まで読んで頂き、感謝します。

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