先日、録画していた NHKの世界の名峰 グレーツサミッツ シリーズ5回

 「マッターホルン ー天を突く弧高の頂ー」 を観ました。

$社長の独り言
マッターホルン(4478m)

スイスとイタリアの国境にそびえる秀峰。この山は、4000m級の中でも、「魔の山」と恐れられ、最後まで登頂されなかった険しい岩山です。今回、NHKの取材班は、女性の高橋亜矢デレクター自らが登山者となってガイドと共に頂上を目指します。まるで、自分が登っているかのような臨場感を味わえるユニークな番組です。

$社長の独り言
ガイドのシモン(26歳)さんです。

彼は、若いのですが、ピオレドールを受賞した豊富な経験を持つ優秀なガイドです。番組の中で事前トレーニングの名目で、ブライトホルンへ全員で上ります。実は、それは、ガイドのシモンのテストでした。

撮影スタッフを含め、メンバーが本当に登れる技量が有るのか、ガイドとして見極めるために、連れて行きました。結果、合格点がもらえたので、マッターホルンへの挑戦が始まります。

途中の山小屋から往復10時間の行程で、日帰りの頂上アタックです。

ガイドの優秀さもありますが、山小屋など、環境がとても整備されているのに感心しました。

流石に、アルピニストの本場です。

早朝3:50分に宿泊したヘルンリ小屋をスタート。

高橋デレクターの視線を通して、マッターホルンの頂上を目指します。

途中のルートを登る行程は、まるで、自分が登っているような感動がありました。

9:00 念願の頂上に立つ事が出来ました。

そこは360度のパノラマの世界が目の前に広がります。

遠くにモンブランや、アルプスの山々が見渡せます。

この映像を見て、いつかは、登ってみたいなと思ってしまう自分がいました。ヤバイ!

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