ニュースを見て、考えさせられました

敬老の日に欲しいものは“プレゼントより会話”~電通調査 とありました。

$社長の独り言
敬老の日、おじいちゃん・おばあちゃん、お父さん・お母さんが“本当に欲しいもの”をあげていますか?

 明日20日は「敬老の日」。祖父母や父母などに“したいこと”の上位に「家へ訪問」「外食」が入っているのに対し、祝われる側の立場が“してほしい”と思っていることの上位には「電話」や「メール」などが入っていることが、電通総研の調査でわかった。同社はこの結果を受け「親世代は子世代が考えている以上に“モノより会話”を求めているようだ」と分析している。(オリコン 9月19日(日)10時0分配信)

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今日は、敬老の日です。この記事を見て考えさせられました。

自分の母親を敬老の日にお祝いをしてあげるのも、少し、抵抗があります。

やがて、私自身が、その仲間入りする年代になるのでしょうが、電通の調査結果を見る限り、モノより会話を求めていると有り、何か淋しさを感じます。何か違う!

私なら、お祝いをしてもらうのではなく、長生きさせてもらった感謝の印として、周囲の人を接待をする日にしたいと思います。

どうせ、死んだらお金はあの世には持って行けません。

生きている内に、有効に使う事を考え、大判振る舞い。

そうすれば、「まだ、生きてるの?」なんて、陰口を叩かれなくて澄むような気がするんですが、皆さんは如何ですか?


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