ニュースを見て、感心しました。

「目黒のさんま祭り」でサンマ7千匹無料配布-34度の炎天下で行列 /東京 と有りました。

$社長の独り言
煙に巻かれながら、次々とサンマを焼くスタッフ。

目黒駅東口のりそな銀行前(品川区上大崎3)をメーン会場に9月6日、第15回「目黒のさんま祭り」が開かれた。主催は、目黒駅前商店街振興組合青年部(品川区上大崎2)。(品川経済新聞)

 今年の夏は記録的な猛暑となり、9月に開催される同イベントには残暑厳しい中長い行列ができた。「さんまは目黒に限る!」でおなじみの古典落語「目黒のさんま」をきっかけにスタートし、毎年岩手県宮古漁港直送の新鮮なサンマを炭火焼きにして無料で振る舞う。徳島県神山町産の豊潤すだち1万個と、栃木県那須塩原市高林直送「辛味」大根500本のおろしも同時に提供された。

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「目黒のさんま」 と言えば、三遊亭金馬師匠を思い出します。

そう、古典落語では超定番のお話しです。

しかし、それは落語の世界のお話で、目黒でさんまが取れるわけではありません。

目黒の青年部の方々が、わざわざ、さんまやスダチ、大根までこだわって調達し、それを無料で振舞ったのです。

特に、今年はさんまが不漁で高値の中です。

お祭りとは云え、なかなか、出来るものでなないな と感心しました。

お客様に喜んで頂きたい。

そんな、心粋が伝わってくる良い話だなと感じました。

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