昨日のニュースを見て驚きました。

<帝京大病院>アシネトバクター菌(多剤耐性菌)に46人が院内感染 9人が死亡か と云う記事が載っていました。

$社長の独り言
患者46人が院内感染した帝京大学病院=東京都板橋区で2010年9月3日午後5時29分、佐々木順一撮影(毎日新聞)

◇アシネトバクター菌とは

 最近10年で世界的に急増している、複数の薬剤が効かない細菌の一種。アシネトバクター菌自体は水や土壌の中などに存在しており、健康な人は感染しても発症しない。しかし免疫力が低下した人が感染すると、肺炎や敗血症で死亡することがある。

 アシネトバクター・バウマニの多剤耐性菌は90年代から欧米で増加し、00年ごろにはほとんどの薬が効かない種類が出現した。国内では09年に福岡大病院で、同菌による院内感染が判明した。

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アシネトバクター菌が院内感染すると、大変なことになるんですね。

細菌自体が進化して、薬剤に対して免疫力をつけていることに驚きました。

長女や次男も医療関係に従事しているので、人事ではありません。

人間の医学が進歩して行く中で、自然界からの何かのメッセージなのでしょうか?

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