この記事は、2010年4月21日から、5月10までの3週間をかけてネパールへ、エベレストを間近で見るために、カラパタールと云う5550mの丘(正確には、プモリの稜線)を目指して、ひたすら歩き続けた記録です。
【15日目以降 5月5日から最終日まで】 ルクラ⇒カトマンズ、ポカラ、日本
長かった山旅も終わり、今回でこの記事も最終回になりました。
(5月5日) ついに下界に戻る日です。
5:00 モーニングティー
5:30 朝食

出発前、お別れに、旅の安全を祈念する黄色の布(名前を聞くのを忘れました)を一人一人、ヨンデ氏が掛けてくれました。
6:00 空港へ歩いて出発。5分ほどで到着です。
天候も何とか、飛べそうな空模様です。後は、カトマンズから1便が飛んで来るのを待つだけです。

7:20 やっと、1便が飛んで来ました。

これで、カトマンズまで戻れると皆さん、ほっとしていました。
嬉しそうに乗り込む、中山氏と河内氏です。

8:00 カトマンズの国内線空港に到着。
ゼネストで、重苦しい空気が流れていました。
迎えのバスに乗り込み、市内のホテルへ向かいます。
ストのため、騒音も無く、とても静かです。たくさんの人が、歩いていました。
途中、革新派のメンバーが、バスの中を覗き込み、ツーリストか確かめます。
もし、偽装だったら、バスは壊されるそうです。
ホテルで昼食後、市内に散歩に出かけました。

ホテルの前も、ご覧のようにバイクや車が走っていないので、ガラガラです。

ダルバール・マルグ通りも、商店は閉店。普段なら渡るのが怖い大通りも、楽々、渡れます。

シティーホールの方向へ、ストのデモ隊が集まっていました。
買い物をしたくても出来ません。
ストが終わらないので明日からは、飛行機でポカラへ移動して、そこで2泊することにしました。
(5月6日) カトマンズからポカラへ
朝、ゆっくりした後、10時過ぎに飛行場へ向かいます。
飛行場に着いてポカラ行きの搭乗を待ちますが、悪天候のため、約3時間待たされました。

13:10 やっと搭乗です。ルクラ行きの飛行機より少し大きめでした。

14:00 ポカラ空港に到着。
ここも、当然、スト中で、ツーリスト用のバスでホテルへ移動します。

宿泊のホテル ステゥーパです。5階建ての可愛いホテルです。

遅い昼食の後、街に出てみました。メイン通りの大きな木には、仏像がありました。

夕方の6時から8時まで限定で、ストの中でも商店を開けて良いらしく、少し観光客が増えてきました。

ここでも、デモ隊が、集会をしていました。

武装した軍隊が、重々しく警戒しています。

ポカラの中心にある、フェワ湖です。あいにく、雲が掛かって、アンナプルナは見えませんでした。

湖の展望台で記念撮影。左から、中山氏、木村氏、中山さん、梅木さんです。

夕食は、チベット料理です。これは、ネパールの蒸留酒 ロクシーの一種で、チャンと呼ばれるお酒です。お湯を入れてストローで飲みます。
(5月7日) ポカラ 終日滞在

この日は、朝から、昨日行った、フェワ湖でボートに乗り、フィシュテールロッジ へ昼食に出かけました。

フィシュテールロッジは、とても素敵なリゾートホテルです。
日本の皇太子も宿泊されたそうです。

ランチはネパールのカレーでしたが、外国人向けに、食べやすい味付けになっていました。

来る時は、ボートで来ましたが、帰りは、対岸まで ロッジ専用のいかだ で渡り、歩いてホテルへ戻ります。
(5月8日) カトマンズへ戻る
昨日の夜、ゼネストの解除が報道されました。
朝の飛行機でカトマンズへ

ルクラでは、残念ながら天候に恵まれず、マチャプチャレを見ることは出来ませんでしたが、
飛行機の中からアンナプルナ山群の頭だけ見ることが出来ました。
11:00 ストが解除されたカトマンズに到着。
昼食後、騒音と埃の街に、お土産を求めて散策することにしました。
この日は、皆さん、思い思いのお土産を買い、帰りの荷物をまとめます。
(5月9日) カトマンズ 最後の日です。
日中はカトマンズ郊外の旧王宮殿を見学、夜は送迎会、深夜、日本へ向けてフライトです。

バスで、約1時間、郊外まで移動です。そこには、旧王宮の街がありました。

現在、老朽化した建築物を修復工事をしている最中でした。

少し、早めにカトマンズ市内へ向けて出発しましたが、大渋滞に巻き込まれました。
ご覧のように、バイクや車がでたらめに突っ込んでくるので、どこまで行っても渋滞が解消されません。
お陰で、ゆっくり町並みを見学することが出来ました。
2時間以上掛かって、市内まで戻ってきました。

19:00 最後の晩餐。ツーリスト会社の社長さんも参加して、送迎会をしてくれました。
舞台では、ネパールの各民族の踊りを見せてくれます。

孔雀の舞です。器用に鳥の動きを真似て踊ってくれました。

最後に、全員で記念撮影です。
この後、カトマンズ国際空港に移動。
23:15発のドラゴン航空で香港へ 来た時と逆のコースで戻ります。
(5月10日) 終日、飛行機での移動
香港で6時間待ち合わせ、
19:30に福岡空港 無事 帰国。
3週間の長旅でしたが、全員、元気に戻ることが出来ました。
20:30 空港で解散式。
妻が迎いに来てくれたので、一路、自宅へ。
【謝 辞】
私が3週間もの長い間、会社を留守にして、このような未知の体験が出来たのは、
その間、会社で頑張ってくれた社員の皆さんのお陰です。
心より、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
また、毎回、毎回、長文を最後まで読んで頂き、
たくさんのコメントを頂いた読者の皆様にも、深く感謝します。
お陰様で、トレッキングの記録を残すことが出来ました。
有り難うございました。
最後に成りましたが、このトレッキングを企画・運営して頂いた、九州マウンテンガイドの
山下健夫氏に、深く感謝します。
九州マウンテンガイドのホームページ

【15日目以降 5月5日から最終日まで】 ルクラ⇒カトマンズ、ポカラ、日本
長かった山旅も終わり、今回でこの記事も最終回になりました。
(5月5日) ついに下界に戻る日です。
5:00 モーニングティー
5:30 朝食

出発前、お別れに、旅の安全を祈念する黄色の布(名前を聞くのを忘れました)を一人一人、ヨンデ氏が掛けてくれました。
6:00 空港へ歩いて出発。5分ほどで到着です。
天候も何とか、飛べそうな空模様です。後は、カトマンズから1便が飛んで来るのを待つだけです。

7:20 やっと、1便が飛んで来ました。

これで、カトマンズまで戻れると皆さん、ほっとしていました。
嬉しそうに乗り込む、中山氏と河内氏です。

8:00 カトマンズの国内線空港に到着。
ゼネストで、重苦しい空気が流れていました。
迎えのバスに乗り込み、市内のホテルへ向かいます。
ストのため、騒音も無く、とても静かです。たくさんの人が、歩いていました。
途中、革新派のメンバーが、バスの中を覗き込み、ツーリストか確かめます。
もし、偽装だったら、バスは壊されるそうです。
ホテルで昼食後、市内に散歩に出かけました。

ホテルの前も、ご覧のようにバイクや車が走っていないので、ガラガラです。

ダルバール・マルグ通りも、商店は閉店。普段なら渡るのが怖い大通りも、楽々、渡れます。

シティーホールの方向へ、ストのデモ隊が集まっていました。
買い物をしたくても出来ません。
ストが終わらないので明日からは、飛行機でポカラへ移動して、そこで2泊することにしました。
(5月6日) カトマンズからポカラへ
朝、ゆっくりした後、10時過ぎに飛行場へ向かいます。
飛行場に着いてポカラ行きの搭乗を待ちますが、悪天候のため、約3時間待たされました。

13:10 やっと搭乗です。ルクラ行きの飛行機より少し大きめでした。

14:00 ポカラ空港に到着。
ここも、当然、スト中で、ツーリスト用のバスでホテルへ移動します。

宿泊のホテル ステゥーパです。5階建ての可愛いホテルです。

遅い昼食の後、街に出てみました。メイン通りの大きな木には、仏像がありました。

夕方の6時から8時まで限定で、ストの中でも商店を開けて良いらしく、少し観光客が増えてきました。

ここでも、デモ隊が、集会をしていました。

武装した軍隊が、重々しく警戒しています。

ポカラの中心にある、フェワ湖です。あいにく、雲が掛かって、アンナプルナは見えませんでした。

湖の展望台で記念撮影。左から、中山氏、木村氏、中山さん、梅木さんです。

夕食は、チベット料理です。これは、ネパールの蒸留酒 ロクシーの一種で、チャンと呼ばれるお酒です。お湯を入れてストローで飲みます。
(5月7日) ポカラ 終日滞在

この日は、朝から、昨日行った、フェワ湖でボートに乗り、フィシュテールロッジ へ昼食に出かけました。

フィシュテールロッジは、とても素敵なリゾートホテルです。
日本の皇太子も宿泊されたそうです。

ランチはネパールのカレーでしたが、外国人向けに、食べやすい味付けになっていました。

来る時は、ボートで来ましたが、帰りは、対岸まで ロッジ専用のいかだ で渡り、歩いてホテルへ戻ります。
(5月8日) カトマンズへ戻る
昨日の夜、ゼネストの解除が報道されました。
朝の飛行機でカトマンズへ

ルクラでは、残念ながら天候に恵まれず、マチャプチャレを見ることは出来ませんでしたが、
飛行機の中からアンナプルナ山群の頭だけ見ることが出来ました。
11:00 ストが解除されたカトマンズに到着。
昼食後、騒音と埃の街に、お土産を求めて散策することにしました。
この日は、皆さん、思い思いのお土産を買い、帰りの荷物をまとめます。
(5月9日) カトマンズ 最後の日です。
日中はカトマンズ郊外の旧王宮殿を見学、夜は送迎会、深夜、日本へ向けてフライトです。

バスで、約1時間、郊外まで移動です。そこには、旧王宮の街がありました。

現在、老朽化した建築物を修復工事をしている最中でした。

少し、早めにカトマンズ市内へ向けて出発しましたが、大渋滞に巻き込まれました。
ご覧のように、バイクや車がでたらめに突っ込んでくるので、どこまで行っても渋滞が解消されません。
お陰で、ゆっくり町並みを見学することが出来ました。
2時間以上掛かって、市内まで戻ってきました。

19:00 最後の晩餐。ツーリスト会社の社長さんも参加して、送迎会をしてくれました。
舞台では、ネパールの各民族の踊りを見せてくれます。

孔雀の舞です。器用に鳥の動きを真似て踊ってくれました。

最後に、全員で記念撮影です。
この後、カトマンズ国際空港に移動。
23:15発のドラゴン航空で香港へ 来た時と逆のコースで戻ります。
(5月10日) 終日、飛行機での移動
香港で6時間待ち合わせ、
19:30に福岡空港 無事 帰国。
3週間の長旅でしたが、全員、元気に戻ることが出来ました。
20:30 空港で解散式。
妻が迎いに来てくれたので、一路、自宅へ。
【謝 辞】
私が3週間もの長い間、会社を留守にして、このような未知の体験が出来たのは、
その間、会社で頑張ってくれた社員の皆さんのお陰です。
心より、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
また、毎回、毎回、長文を最後まで読んで頂き、
たくさんのコメントを頂いた読者の皆様にも、深く感謝します。
お陰様で、トレッキングの記録を残すことが出来ました。
有り難うございました。
最後に成りましたが、このトレッキングを企画・運営して頂いた、九州マウンテンガイドの
山下健夫氏に、深く感謝します。
九州マウンテンガイドのホームページ
