この記事は、2010年4月21日から、5月10までの3週間をかけてネパールへ、エベレストを間近で見るために、カラパタールと云う5550mの丘(正確には、プモリの稜線)を目指して、ひたすら歩き続けた記録です。


【4日目 4月24日】 パクディン⇒モンジョ⇒ナムチェバザール

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5:00起床 外に出て、空を見上げると、コンデ・リに続く ヌプラ(5885m)が目の前に見えました。

6:30 朝食

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7:05 パクディンを出発

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正面に、聖山クンビラを眺めながら澄んだ空気の中を進みます。

この聖山クンビラ(5761m)は、クムジュン村やクンデ村の守り神で、絶対に登ってはならない神聖な山です。以前、ドイツ人の青年二人が登ろうとして村人に殺されたと聞きました。

シェルパ族にとっての山の存在は、我々の想像以上に大きなもののようです。

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9:25 このロッジ(モンジョ)でティータイム休憩
 
     正面にクンビラ山、右に タムセルクを望みます。

ここで、実はロッジでの休憩に気が付かないで、一名が、先に進んでしまう ハプニングが起きました。道は、一本道なので、先に進んでどこかで待っているはずですが、念のため、ガイド達が探しに行きましたが見つかりませんでした。

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9:50 国立公園管理事務所を 通過します。

ここで、外国人はトレッキング許可書を見せて、通過の許可をもらいます。

我々は、ガイドがまとめて提出してくれるので、そのまま、先に通り抜けました。

この先で、はぐれた1名と合流。御本人は、管理事務所にも気が付かずに通り過ぎていました。

まあ、そのレベルの関所なんですね。

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10:10 ジョルサレのロッジで昼食です。

  コック達が、先に到着して作って待っていてくれます。

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今日は、天ぷらうどんのようです。

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昼食を済ませ、トレッキングを再開すると、軍の施設らしいものがありました。

山の中でも、軍が警備しているのには驚きです。

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12:10 いよいよ、今日の難所に差し掛かりました。

2つの川が合流した地点で、前方の上方にある橋を渡って、左奥のナムチェまで急な昇りが続きます。

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結構、高い場所にある橋です。風が強くて揺れるので少々怖かったです。

ここからは、急な昇りが長く続きます。

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14:20 やっとナムチェの入り口に着きました。

谷の斜面に出来た町で、坂道ばかりです。

ここは、シェルパの里と呼ばれ、毎週、土曜日には大きなバザール(市場)が開催されます。

昔から、交流の拠点として栄えた町のようです。

お土産屋さんが、ずらりと並んだ中心部は、観光地気分です。

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14:30 ナムチェバザールの宿泊地へ到着 さくらロッジです。

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一先ず、腰掛けて休憩です。

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このさくらロッジのオーナーであり、サーダーでもある ラクパテンジンさん

このラクパテンジンさんは、三浦さんのサーダーを勤めて何度もエベレストに登頂した日本でも有名な方です。

この後、部屋割りをして少し休憩を取りました。

休憩の後、皆さんはナムチェの町を散策に出掛けましたが、私は昨日の続きで はがき をせっせと書き続けました。

夕食は、6:30。皆さん、今日は少々疲れぎみです。

この日も、9時前には、就寝しました。


長文を最後まで読んで頂いて、感謝します。


※ パクディンの標高      2650m

モンジョの標高       2800m 

  ナムチェバザールの標高   3450m

  

※ 本日の移動距離  パクディン⇒ナムチェバザール 直線で約10km