昨日は、晴天に恵まれた中、母(妻の母)の葬儀が行われました。

優しい笑顔の母の写真が飾られた祭壇。
出棺の際に、棺を孫達と抱えて、本当に遺体が入っているのだろうか?と疑いたくなる 軽さ に驚きました。
火葬後、お骨を拾う際にも、骨が少なく、残った骨も スポンジのように気泡があいていました。
骨粗しょう症で、20年前に心臓ペースメーカーも入れていた母ですが、その長い病歴が目の前に現れた思いでした。
葬儀の最後、喪主(長女のご主人)が、”本人は静かに静かに息を引き取りました。私達、遺族もやるだけのことはやり、何も悔いはございません。”と挨拶。
その言葉の通り、思い残すことが無いと言い切れるほど、尽くしてくれました。
人生の締めくくりの良いお手本を学んだ思いです。
母もですが、見守った長女ご夫妻に 心から感謝したいと思います。


優しい笑顔の母の写真が飾られた祭壇。
出棺の際に、棺を孫達と抱えて、本当に遺体が入っているのだろうか?と疑いたくなる 軽さ に驚きました。
火葬後、お骨を拾う際にも、骨が少なく、残った骨も スポンジのように気泡があいていました。
骨粗しょう症で、20年前に心臓ペースメーカーも入れていた母ですが、その長い病歴が目の前に現れた思いでした。
葬儀の最後、喪主(長女のご主人)が、”本人は静かに静かに息を引き取りました。私達、遺族もやるだけのことはやり、何も悔いはございません。”と挨拶。
その言葉の通り、思い残すことが無いと言い切れるほど、尽くしてくれました。
人生の締めくくりの良いお手本を学んだ思いです。
母もですが、見守った長女ご夫妻に 心から感謝したいと思います。
