恥と誇りの文化 を教えてくれたのが、西堀栄三郎先生です。

社長の独り言
西堀栄三郎先生

日本人は、「恥と誇りの文化」を忘れていけない。

これが、日本人の大きな特徴だと教えてくれました。

現代人は、どんどん、これを忘れてしまっている気がします。

「勝ったら、誇らしい。負けたら、恥ずかしい。」

この精神が、日本的 QCサークルの 共走原理だと 先生は考えました。

小グループ同士が、競って良いものを作る。

しかし、お互いに勝っても、負けても、終われば一緒になって、酒を飲む。

ただ、恥ずかしい、誇らしい、と言った純粋な気持ちだけで、後はなにもない。

これが出来るのが、日本人です。

負けたら恥ずかしい これをエネルギーにして、生きて行きたいものです。

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