隔週で届く、「昭和の名人」シリーズも今回で16号になりました。

ついに、私の一番お気に入りの六代目 三遊亭圓生 師匠の 「死神」の登場です。

社長の独り言
六代目 三遊亭圓生 

若い頃、テレビで師匠の「死神」を聴いて、落語の面白さに取りつかれたことを思い出します。

昭和の三名人といわれた 六代目 三遊亭圓生 ですが、花が咲いたのは晩年のようです。

79歳で亡くなるまで、完璧な話芸を目指して、生涯努力を続けた人です。

持ちネタが300あったと言われ、それをいつでも、自在に話せる話芸は、まさに師匠ならではです。

何もかも完璧な師匠ですが、まじめで堅物過ぎて、人付き合いは下手だったようです。

それも人間臭くて良いなと思います。

久しぶりに 死神を 聴いて、 改めて 感動しました。

流石、名人! 一人で唸ってしまします。

やはり、これは 芸術 ですね。

こうして、目の前で語ってくれているように、聴くことが出来るなんて、本当に有りがたいです。

感謝!感謝!