1月30日以来、毎日、ニュースを賑わしている「中毒ギョーザ」事件

スーパーマーケットの私たちも、人事ではありません。


多くの野菜や加工食品を中国に頼っているのが、現実の日本です。

幸いにも、弊社では問題の商品は販売していませんでした。

しかし、事件以来、売り場からは、中国製の加工品を撤去しています。


「本当に、大丈夫?」と聞かれたら、自分達で確認できてないので「ハイ」と自信を持って言えないからです。

現在、各メーカーに問い合わせを行っています。



こんな時、安心して販売出きるのが、国産品ですね。

それも、この「ワタリセ自然農場」さんのような地元の野菜や果物です。

これなら絶対の自信を持って売れます。


2月4日(月)に、わが社の方針発表会を行いました。

今回の事件で、どの商品を選んで販売するのか、私達の責任の重大さを痛感したので

発表会に集まってくれたパートナーさん達に、

「ご自身のお子さんやご家族に食べさせるか」を販売の基準にしてください。

とお願いしました。


何より、安心・安全が優先だと肝に銘じた1日でした。