日産は、追浜工場の生産累計台数が12月19日に1500万台に達したことを明らかにした。1500万台目となったのは、アフリカ向けに生産されたティーダハッチバック。  追浜工場は、1961年に操業を開始。1970年には業界初となる溶接ロボットを導入するなど、自動化の進んだ乗用車工場として発展。現在は、マーチ、キューブ、キューブ・キュービック、ティーダ、ティーダラティオ、ノート、ブルーバードシルフィの7車種を生産している。  なお、日産では、今回の1500万台達成について地域への感謝の意をあらわすとともに、横須賀市に対してキューブの福祉車両(助手席スライドアップシート)を1台寄贈する予定。 オートギャラリーより引用