マネークラッセ富山 舘林厚
マネークラッセ
住宅ローン定年完済コンサルタント
「いくら借りるか」ではなく、「いつ完済するか」。
マネークラッセ(Money Classe)は、住宅ローンの定年完済を目指すために、
お客様の人生設計をサポートするファイナンシャルプランニングサービスです。
「Money(お金)」と「Classe(学びの場)」を組み合わせたブランド名には、
正しい知識を学び、確かな数字で未来を設計する場所でありたいという想いが込められています。
住宅ローンは、借りることがゴールではありません。完済することがゴールです。
30歳で50年ローンを組めば、完済は80歳。40歳で35年ローンでも、完済は75歳。
年金生活になってもローンが続く未来を、私たちは当たり前にしたくありません。
だからこそ私たちは、「いくら借りるか」ではなく、**「いつ完済するか」**という視点を何よりも重視しています。
住宅ローンは、教育資金・老後資金・資産形成と密接につながっています。
人生全体のお金の流れを見据えてはじめて、本当に無理のない返済計画が描けます。
毎月の返済額だけを見るのではなく、将来予想される支出も含めて考えること。
それが、住宅ローンと賢く向き合う第一歩です。
繰上返済だけが、正解とは限りません。低金利の住宅ローンを活用しながら、
NISA・iDeCo・企業型DCで資産を育てた方が効率的なケースもあります。
大切なのは「今すぐ減らすこと」ではなく、**「住宅ローンをいつでも完済できる資産を築くこと」**です。
私たちが目指しているのは、単なる住宅ローン相談ではありません。
返済計画・資産形成・教育資金・老後資金を総合的に考え、
お客様にとって無理のない定年完済を実現する**「住宅ローン定年完済相談」**です。
住宅ローンの不安を、安心へ。
返済の重荷を、ゆとりへ。
そして、自分らしく自由で心地よい人生へ。
その実現に向けて、私たちは伴走します。
それが、私たちが目指す「住宅ローンからの解放」です。

【主な相談内容】
・住宅ローン相談(定年完済プランの設計) 
・借換え・金利見直し ・繰上返済と資産形成のバランス設計 
・家計の最適化(教育資金・老後資金との両立)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

最終章 住宅ローン相談ではなく、「住宅ローン定年完済相談」へ

このシリーズを通じてお伝えしたかったことは、とてもシンプルです。

住宅ローンは、「いくら借りるか」ではなく、「いつ終わらせるか」が大切だということです。

マネークラッセでは、「どこの銀行で借りるか」「固定金利と変動金利のどちらを選ぶか」

といった借入時の相談だけではなく、

「どうすれば定年前に住宅ローンの重荷から自由になれるのか」をお客様と一緒に考えています。

住宅ローンは家を買うための手段です。決して目的ではありません。

本来の目的は、

・家族との時間を大切にすること
・将来のお金の不安を減らすこと
・そして、自分らしい人生を送ること

です。

だからこそ私たちは、住宅ローンを借りる時だけではなく、

その先の人生まで見据えたアドバイスを大切にしています。

住宅ローンの返済計画、資産形成、教育資金、老後資金。

これらを総合的に考えながら、お客様にとって無理のない完済戦略を設計すること。

それが、私たちの考える「住宅ローン定年完済相談」です。

一人でも多くの方が住宅ローンの不安を減らし、安心して未来を描けることを願っています。

それが、私たちが目指す「定年完済という、確かな安心」です。

 

住宅ローン定年完済コンサルタント
マネークラッセ

「いくら借りるか」ではなく、
「いつ完済するか」。

第5章 繰上返済だけが正解ではない

「住宅ローンを早く終わらせるなら、繰上返済をすれば良いですよね?」 住宅ローン相談をしていると、
このような質問をよくいただきます。
確かに繰上返済は、返済期間を短縮したり支払利息を減らしたりする効果があります。
しかし、繰上返済がすべての人にとって最適な選択とは限りません。

  • 住宅ローンの金利

  • 資産運用の期待利回り

  • 家計の状況

  • 将来のライフプラン

これらを総合的に考える必要があります。
例えば、低金利の住宅ローンを利用している場合、繰上返済に回すお金をNISAやiDeCo、
お勤め先の企業型DCなどで長期運用した方が、結果として資産を効率よく増やせるケースもあります。
もちろん、運用にはリスクがあります。
しかし、「繰上返済か資産運用か」という二択で考えるのではなく、バランスを考えることが大切です。
私が重要だと考えているのは、「今すぐ住宅ローンを減らすこと」ではなく、
「住宅ローンをいつでも完済できる資産を築くこと」です。
住宅ローン残高があったとしても、それを上回る資産を持っていれば、将来の安心感は大きく変わります。
大切なのは繰上返済そのものではなく、住宅ローンから自由になれる選択肢を持つこと。
その視点で考えることが、住宅ローンとの上手な付き合い方だと私は考えています。

​​​​​​​

第4章 目指すべきは「定年完済」

私が住宅ローン相談で最も重視していることがあります。それは、「住宅ローンを定年までに完済すること」です。

住宅ローンを組む際、多くの方は借入額や毎月の返済額に注目します。

しかし、本当に考えるべきなのは「何歳で完済するのか」ということです。

  • 65歳までに完済するのか。
  • 60歳までに完済するのか。
  • あるいは55歳までに完済するのか。

完済年齢が違うだけで、その後の人生設計は大きく変わります。

定年後に住宅ローンが残っていれば、年金や貯蓄から返済を続けなければなりません。

一方で、定年前に完済できれば、その後の生活にゆとりが生まれます。

住宅ローンがなくなることで、多くのメリットがあります。

  • 老後資金への不安が減る
  • 働き方の選択肢が広がる
  • 教育費との両立がしやすくなる
  • 資産形成に回せるお金が増える

住宅ローンは、できるだけ長く付き合うものではありません。できるだけ早く自由になることを目指すものです。

住宅ローンのゴールは借りることではありません。完済することです。 

だからこそ私は、「借入額」よりも「完済年齢」を重視しています。

第3章 毎月の返済額だけを見てはいけない

住宅ローンを検討する際、多くの方が最初に気にするのは毎月の返済額です。

 「月々10万円なら払えそう」 「今の家賃と変わらないから大丈夫」 このように考える方も少なくありません。

もちろん、無理のない返済額を設定することはとても重要です。しかし、住宅ローンは数年で終わるものではありません。

35年、40年と続く長い付き合いになります。

その間には、さまざまな支出が発生します。

  • 子どもの教育費
  • 車の買い替え
  • 住宅の修繕費
  • 老後資金の準備
  • 親の介護費用

住宅購入直後は問題なく返済できていても、ライフステージの変化によって家計状況は大きく変わることがあります。

だからこそ、住宅ローンは「今の家計」だけで判断してはいけません。

大切なのは、将来予想される支出も含めて考えることです。 

毎月の返済額だけを見るのではなく、人生全体のお金の流れを見ること。

それが、無理のない住宅ローン計画につながります。

第2章 定年を過ぎても住宅ローンを支払えますか?

住宅ローンは、多くの方にとって人生最大の借金です。 近年は住宅価格や建築費の上昇により、4,000万円、5,000万円、6,000万円といった借入も珍しくなくなりました。

さらに、月々の返済負担を抑えるために、35年ローンだけでなく40年ローンや50年ローンを選択する方も増えています。 

例えば30歳で50年ローンを組めば、完済は80歳です。40歳で35年ローンを組んだ場合でも、完済は75歳になります。

もちろん、定年後も働き続ける方は増えています。しかし、将来の収入が今と同じとは限りません。健康状態や家族環境も変化するでしょう。

年金生活になってからも住宅ローンの返済が続くことに、不安を感じる方は少なくありません。

だからこそ、住宅ローンを検討する際には、「いくら借りられるか」だけでなく、「定年までに完済できるだろうか」という視点を持つことが大切です。

住宅ローンは長い付き合いになります。だからこそ、借りる時だけでなく、完済する時のことまで考えておきたいものです。

1章 住宅ローン「いくら借りるか」ではなく、「いつ終わらせるか」

住宅ローンの相談を受けていると、多くの方からこんな質問をいただきます。 「私はいくらまで借りられますか?」

とても大切な質問です。住宅購入は人生で最も大きな買い物と言われますし、借入可能額を知ることは家づくりの第一歩でもあります。 

しかし、私はいつもこう考えています。 本当に大切なのは、『いくら借りるか』ではなく、『いつ終わらせるか』ではないでしょうか。

例えば、4,000万円の住宅ローンを借りる場合でも、50年ローンを選ぶ人もいれば、定年までの完済を目指す人もいます。

借入額は同じでも、その後の人生は大きく変わります。

住宅ローンの相談というと、こうした目先の条件や損得の話が中心になりがちです。もちろん、それらも大切です。

 しかし、それ以上に考えていただきたいことがあります。

借入額を決める前に、まず完済年齢を考えてみてください。 あなたは何歳で住宅ローンを終わらせたいですか?

定年後も返済を続けるのか。 定年前に完済して老後を迎えるのか。 この違いは、将来の安心感や人生の選択肢に大きな影響を与えます。

だからこそ、借りる時だけではなく、「終わらせる時」から逆算して考えることが大切なのです。

プロローグ 住宅ローンの本当のゴール

私はこれまで多くの住宅ローン相談を受けてきました。 

その中で感じるのは、住宅ローンに対する考え方が大きく変わってきていることです。

  • 住宅価格の上昇
  • 金利上昇への不安
  • 教育費や老後資金との両立

住宅ローンは単なる「家を買うためのお金」ではなく、人生設計そのものに大きな影響を与える存在になっています。

しかし、多くの方が住宅ローンを検討する際、

「どこの銀行が良いか」「金利は何%か」「毎月の返済額はいくらか」といった目先の話に意識が向きがちです。

本当に大切なことは何なのか。 住宅ローンとどう向き合うべきなのか。 私が日々の相談現場で感じていることを、

このシリーズでお伝えしたいと思います。

住宅ローンとお金のセミナー開催

家づくりを考え始めた方へ。
その住宅ローン、本当に“定年までに完済”できますか?

 

チューモク様主催の「家づくりセミナー」に、
弊社舘林が講師として参加します。

 

・40年ローンで本当に大丈夫?
・教育費と住宅ローン、両立できる?
・繰上げ返済と資産運用、どちらを優先すべき?

 

こうした多くの方が抱えるお金の不安に対して、
「定年完済」を実現するための具体的な考え方を、分かりやすく解説します。

 

■開催日時

5月31日10:00~11:30

 

■こんな方におすすめ
・これから家づくりを始める方
・住宅ローンに不安がある方
・将来のお金の見通しを整理したい方

参加費無料・予約制です。
少人数制のため、お早めにお申し込みください。

 

家づくりセミナーのお知らせ

クラシノハウス様の家づくりセミナー「家づくりの第一歩」に参加します。

予約制となっていますので、興味のある方はクラシノハウス様までお申し込み下さい。

 

 

 

 

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

 

私たちカルナは、
「お客様のお金の悩みからの解放」を使命に、
今年もお一人おひとりの人生に寄り添ったご提案を続けてまいります。

住宅購入、保険、資産形成——
「これで本当に大丈夫?」という不安を、
相談して良かった」という安心に変える一年に。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>