さぁ工具も揃ったし一気に仕上げてしまいましょう。
今日のブログは長くなるかと思いますがお付き合いを
まずはフライホイールプーラーM24×1.0を使いフライホイールを外します。
結構固いのでスピンナーを使うのがおぬぬめ。
パコンッって音がして外れます。
ジェネレーターさんこんにちわ。
外れたフライホイールとフライホイールプーラー。
SSTの仕組みは画像を見たらわかると思います。
あとはカプラーとかクランク角センサーを外し、ジェネレーターをおうちに持って帰って加工します。
配線加工しやすくするためにネジを外し、配線をはずします。
白線と黄線がありますが、白線は後でそのまま同じところにつけます。
黄線は加工して後述のコイルに繋ぎます。
白いプラスチックの部品はマイナス等でこじって外すのですが、固いので割らないように気をつけましょう。
裏返して矢印のGNDに落ちているコイルの結線を解除します。
自分はめんどくさいので手前のコイルの線でカットしましたw
ちゃんとやろうと思ったら銀色のとこのツメを解除したらいけると思います。
どちらにせよ絶縁を忘れずに。
あとはさっき外した黄色線とカットしたコイルをハンダで繋いでやると完成です。
白線で繋いでいますが、黄線を延長したものですのでお間違えなく。
この回りを何千回転というフライホールが回ることで発電しますので、
外に配線がはみ出ないように綺麗に取り回しをしましょう。
これを怠ると故障、車両火災の危険性もありますので慎重に。
配線図のイメージで言うとこんな感じですね。
あとは外したのと反対の手順で車両にジェネレータ周りを復元していきます。
次はレギュレーター側の加工です。
前のカバーを外したところに純正のレギュレータがいます。
ヤフオクでゲットした全波コイル用レギュレータです。
大きさが大体2倍くらいですね。
レギュレータの端子構成、純正のカプラーはこんな感じです。
DC12[V](+)⇒赤線
GND(-)⇒緑線
AC⇒黄線・白線
となるように繋ぎます。
黄線・白線は交流でプラスマイナスがありませんので、どちらにどの色を繋いでもOKです。
また、レギュレーターがヤフオク品なのでカプラーがついてきません。
ですのでこのレギュレータに適合する250型4ピンカプラーを買ってきていましたが・・・
なんと配線の構成が一緒なのでこのままカプラーオンでつけれますw
AF35 ライブDio ZXにお乗りの方は朗報ではないでしょうか
他の原付にお乗りのかたは上記のカプラーを使い配線の構成を変える必要があるかと思います。
ということで、カプラーをそのままつけて、適当に固定します。
HID・ホーン・CDI・レギュレータ・ICリレーがありますので、中はごちゃごちゃになっていますw
また今度ちゃんと配線しよっとw
レギュレーターは高温になりますので、樹脂部品や配線にはなるべく触れないようにしましょう。
これで全波整流化は完成です。
あとは残りのスピーカー・アンプの配線をして、スピーカーの取り付けも完成です。
と、文字で書くのは1行ですがメットインから前まで配線を持っていかないとダメなので、結構取り回しに苦労しましたw
天気はあまりよくなかったですがツーリングに行ってきましたー
全波整流の効果もあり、HID点灯・音楽再生でも普通に走行できました。
たまーに点火に回す電力が足らないのかエンジンが吹けなくなることがありましたが、キニシナイw
ちなみにバッテリー電圧を測ってみると、
アイドリング HID・アンプ電源OFF時⇒約14[V]
アイドリング HID・アンプ電源ON時⇒約12[V]
くらいでした。
っていうかねエンジン音と風切り音がうるさくて音楽聞こえないよwww
フルフェイスのヘルメットかぶってるしwww
だからって音量上げまくってたらスピーカー片側壊れたよwww
なんなんだよ!ヽ(`Д´)ノウワァァァン