「魔鏡」の美しさに見惚れてしまった・・・・
「卑弥呼の鏡」は「魔鏡」:京都国立博物館の村上隆学芸部長が29日発表した内容だ。

職場で苦手な人がいた。
一生懸命だけど、周囲がみえていなくて、マイペースでカラ回り。
周囲に理解してもらえない、協力も得れない・・・・そんな彼女が苦手だった。

彼女の本質や、持って生まれたものなどいろいろ考えてみた。
仲の良い知人とも考えた。
そして、結局よくわからなかった。

いつからか、彼女に「大丈夫?」「一緒に頑張ろう!」って声をかけなくなっていた。

もうそろそろ気づくだろう・・・そう思い、気にしながら遠くから彼女をみていた。

「もう、いいんじゃない。頑張らなくてもいいんじゃない。」そう思っていた。



ある日いわれた。
    『彼女はあなたです』

驚いた。

だって人は自分の鏡だと知っていたはずだから。

でもよくわかっていなかった。

そして、一生懸命だけど、周囲に理解してもらえない、
それは彼女の問題ではなく、自分のことだと思ったら、正直安心した。

もうあれやこれや、悩まなくていいのだから。

私が、もう一人の自分である、一生懸命だけど周囲がみえていなくて、マイペースでカラ回りの自分を受け入れることにした。

・・・まあ、不器用だことにひひ
・・・まあ、もっと周囲に協力を求めればいいのにショック!
なんかねえ、可愛いじゃないのラブラブ


それから、とっても楽になった。

苦手だと思っていた彼女に対しても、なんとも思わなくなったし、
自然と声をかけるようになった。


人が自分の鏡映しなら、魔鏡のように、美しく見惚れ続けるような鏡を持って映したいなキラキラ

心に慈愛と思いやりをもって、常に鏡を磨いて、太陽の光を綺麗に反射させたいなキラキラ

そんなことに気がついた、もうすぐ2月を迎える少し暖かな冬の日晴れ

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