
今日は物事の捉え方は一つではないということをお伝えしますね
。人は物事を捉えるときに「主体的」にみている状態と
「客観的」にみている状態を使っています。
「主体的」にみているときは、自分が当事者なので、
そのときの感覚や感情を味わうことができます。
「客観的」にみているときは、自分は傍観者なので、
自分の映像を眺めているので、その感覚や感情を感じることはありません。
例えば、「お化け屋敷に入っているところをイメージしてください」と言われたとき、
真っ暗なお化け屋敷の中をドキドキ
しながら歩いている体験をイメージするでしょうか。それとも、お化け屋敷の中を歩いている自分の写真や映像
をイメージするでしょうか。前者が「主体的」にみている状態で「アソシエイト」
後者が「客観的」にみている状態で「デソシエイト」ともいわれます。
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アソシエイエト・デソシエイトがでてくるようになりますので、頭にいれていてくださいね(*^_^*)
そして物事の捉え方を自分で選択できるようになると・・・・・
嬉しい時や幸せな時、思いっきりアソシエイト(主体的)に味わいながら
、終わるときにはデソシエイト(客観的)に写真のように記憶に残す
ことができます。また、辛い時や苦しい時は、デソシエイト(客観的)に自分をみつめ、感情や感覚を自分から切り離し、他者の目線
からその出来事をみつめたり、その出来事が解決した状態から出来事をみつめる
こともできます。そして解決した理想の状態で辛かったり苦しかった時が既に過去の出来事であるかのように経験の一つとして記憶に残すこともできます
。もしあなたの関わる患者さんが痛かったり辛い体験をしているとき、デソシエイト(客観的)に自分をみつめることができたら、どうでしょう。
しばらくの間、痛みや辛さを忘れることができるでのではないでしょうか(*^_^*)。
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