中心の気圧が996へストバスカルの台風10号がノロノロと迷走して日本各地に記録的な大雨が続いています。被害に遭われた地域の方々、心からお見舞い申し上げます。
今日チェックアウトされたお客様は小淵沢で開催されている馬術連盟の大会に参加されていましたが、大会最終日の9月1日が予想される台風の影響でキャンセルとなり、一日早くお帰りになるそうです。
日本での自然災害による被害のトップは台風57.1%で、次に地震だそうです。
北大西洋、カリブ海、メキシコ湾で起こるハリケーンや、アメリカのトルネード、中国の洪水など、世界各地で起こる自然災害も相当なものです。
アメリカの友人はトルネードの通り道に住んでいて、トルネードが発生すると地下室に避難していました。停電して一切連絡が取れなくなるので、遠方に住まわれていたご家族は無事をお祈りされながら過ごされていたそうです。
自然災害が起こる時、無力な人間はひたすら祈りを送ることしかできません。けれど、そのお祈りに込められた気持ちがどんなに大事か。。。
ある時、私は「想い」はエネルギーだと知りました。
そして更に強い波動のエネルギーは「願い」であり、最上級が「祈り」であると。
祈りのエネルギーが人間の可視領域にあるとしたら、それは大きな光の渦のようなものなのでしょうか。
世界中の人々が同じ気持ちで平和を祈った時、世の中に平和を阻害するものは自然災害以外、全てなくなるのに。。。とも思いました。
お気楽な考え方ではありますが自然災害は地球のくしゃみや咳のようなものだととらえると、地球にとって人間はミクロ以下の存在なので、地球のくしゃみや咳は当然大災害になってしまいます。くしゃみや咳は予測不可能な自然現象ではありますが、情報が行き渡る現代に人間が可能な対策はできます。気候が変わってきているので、対策もそれに応じて替えていくと、ハザードマップが出来上がるわけですね。
台風は実は恵みだという考え方もあります。水不足解消や海水にも多大なメリットがあるとか。。。
けれど今回の台風はメリットよりデメリットの方が大きいかと思われます。
台風10号がこれ以上の災害を引き起こさず、早く熱帯低気圧に変わって日本列島を抜けて、海へと立ち去ってくれますように。