気がつけば7月になっていました。

 

6月の美しいガーデンにうっとりしながら薔薇の剪定をしていたり、お客様のご宿泊日に直撃の台風の行方を知りたくて毎日天気予報と睨めっこしていたり、雨の合間に草抜きをせっせと頑張っていたり、毎年お誕生日にご予約いただくお客様のディナーのメニューを考えていたりしながら。。。

あっという間に時間が過ぎていました。

 

先週末のお客様は小雨の中、合羽を羽織って乗馬を楽しまれていました。

今日チェックアウトされた常連のお客様は今回アメリカにお住まいのフィアンセをお連れになってご宿泊。とても優しそうな彼にお会いできて嬉しかったです(^^) 今年の後半、お客様がアメリカに旅立ってしまわれて、今までのようにお会いできないのは少し寂しいけれど、素晴らしい門出に際し、心よりお祝い申し上げます。

 

7月に入り、八ヶ岳は繁忙期を迎えました。

それなのに、なぜか思い立ってメダカを飼い始めました。

 

最初は外で上に網をかけて(動物が荒らさないように)飼育していたのですが、5日目に1匹、その3日後にもう1匹死んでしまったので、水槽に入れて家の中で飼うことにしました。

メダカがただ泳いでいるのを見ているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

そして、なんと。。。

卵を見つけてしまい、稚魚用にガラスの器と「針子の餌」を買ってきました。

 

1週間もしない間に次々と稚魚が生まれ、あれよあれよと30匹くらいが泳ぎ始めました。

でも、なんか変なのです。

水面に浮いていて動かないか、シャクトリムシのような動きで一気に動き出すか。

そのうち丸っこい稚魚が数匹生まれて、調べると尾が短いダルマメダカというメダカも生まれたりするとか。。。

でもなんか、絶対変。

 

たくさんの稚魚に餌をあげ始めてから数日が経ち、更に色々調べて、私が餌をあげていたのはボウフラだったことに気づきました( ;  ; )写真を一枚も撮らなかったのは、心のどこかで「変」と思っていたからなのかもしれません。

メダカの飼育は初めてでしたが、ボウフラと稚魚の違いもわからないとは。。。

我ながら「トホホ」な体験をしてしまいました( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

外に出していた間に産卵されたのでしょう。

気づいたきっかけをくれたのは1匹のメダカの稚魚が生まれたからでした。

 

とってもとっても小さいメダカの稚魚は今まだ1匹で広いガラスの器の中をスイスイ泳いでいます。

アマゾンでプランクトンやゾウリムシも買って、これから増える稚魚たちを見守っていきます。

メダカを見ているだけで時間が経ってしまうことは繁忙期にそぐわないのですが、忙しい合間にメダカに癒されようと思います( ´∀`)