第3回ラビリンス・ワークショップ・リトリートが終わりました。
写真は夕陽と共に始まったファースト・ウォークの様子です。
今回の参加者は3名でしたが、日が短くなっているので、ゆっくりとそれぞれの時間をかけて歩くと最後はキャンドルの火がユラユラと揺れているのが綺麗に見える時刻になりました。
2日目のフィールド・トリップは登山を予定していたのですが、残念なことに雨の予報だったので、皆さんにご意見を伺いながら急遽変更とさせていただきまして、諏訪大社の四社参りに行きました。
まずは神長官守矢資料館に立ち寄りました。
守矢資料館は鎌倉時代より守矢家で伝えてきた守矢文書を保管・公開する資料館です。
守矢家は中世より諏訪神社上社の神官の一つである「神長官(じんちょうかん)」を明治時代まで務めてきた家柄で、守矢資料館は守矢家の敷地内に建っており、諏訪の風景を現在に伝えています。
諏訪大社の上社で4月に開催される御頭祭では、近年まで生の鹿の首75頭を初め猪の首や魚や兎を串刺しにした生贄が供えられていたとのことです。
兎の串刺し。。。驚きました。
生贄の文化は神に捧げ物をすることで豊穣や平和を祈願し、災害や疫病を避ける目的があるということですが、供え物を目の当たりにするとその迫力に圧倒されてしまいました。
その後、諏訪大社上社本宮から前宮、ランチを挟んで午後には下社秋宮と春宮を参拝しました。
御朱印を四社集めるとお土産をいただけるとのこと。
今回は御朱印が入るサイズのクリーム色の巾着をいただきました。
次の日の朝のセカンド・ウォークのシェアリングで、心の中で起こっている気づきを分かち合いました。
2025年に3回に分けて行われたラビリンス・ウォークショップ・リトリートでしたが、それぞれの回での学びがとても貴重な体験で、そして何より嬉しいのが皆さんの笑顔に包まれることの心地よさを感じることでした。
3回目のリトリートも笑いが絶えず、それぞれのハートから発するエネルギーの調和がとても気持ちよかったです。これは複数の、その時に集まったメンバーでなければ味わえないことなので、来年もリトリートを企画しようと思います。
参加者の皆様、心より御礼を申し上げます。
ありがとうございました。












