ブラック・ヒルズの聖地巡りが終わり、ラピッド・シティ空港からサンフランシスコに飛びました。

次の日、サンフランシスコより約2時間離れたところから懐かしい友人が車で迎えに来てくれて、ロデオビーチに連れて行ってくれました。

目的はロデオビーチに描かれたラビリンス。

 

車でビーチに向かう折、軍の駐屯地だった建物がずらりと並んでいました。

友人が言うには、第2次世界大戦の時、日本軍が攻めてくるかもしれないと準備していた場所だそうです。

丘を登っていくとその証拠を残した掲示板がありました。

使用されなかった大砲が過去のアラートとして設置されていました。

過去の遺物ではありますが、日本人としてはこの丘を複雑な思いを抱えながら歩きました。

 

実はこの時、友人は道を間違えていて、見晴らしの良い丘方面に登っていました。

ラビリンスは海の方角にありました。

ロデオビーチではサーフィンを楽しんでいる人たちもいました。

 

門のようになっている木々の下をくぐると。。。

 

クレタ式のラビリンスがありました。

晴れ渡った空の下、爽やかな海風に髪を撫でられながら歩くラビリンスは最高でした。

寒さ対策だけを準備してきた私たちは、旅の途中で半袖のTシャツをたくさん買う羽目になりましたが、どこに行っても最高のお天気に恵まれて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

今回のアメリカ旅行の目的である先住民ラコタ族の聖地、ブラックヒルズへのご挨拶と、クレタ式ラビリンスを歩くことがこれで達成されました。

実はこれから造るオリジナルのラビリンスにはメディスン・ホイールの要素を組み入れて造る予定です。

来年度以降、Garden Shed Rにお泊まりになるお客様には自由にラビリンスを歩いていただけます。

ラビリンスで意識改革をされたい方、ターニングポイントに佇まれている方、人生に変化を求めている方、ラビリンスやメディスン・ホイールにご興味のある方は是非ラビリンスのワークショップ・リトリートにご参加ください。

ラビリンスの完成が来年の夏頃になると思われますので、その頃にリトリートに参加される方の募集をいたします。