繁忙期の8月がアッという間に過ぎていきます。。。
やっと一息ついたところです。
今年の夏は世界中がカオスでしたね。
ヨーロッパの熱波、熊本の地震、千葉や富山、福井の洪水、たくさんの台風。。。
ネパールの土石流の映像は怖すぎて直視できませんでした。
地球の気候の変化に地殻変動。。。
文明がどんなに進んでも、地球の変化が災害級に化した時、立ち向かう手立てなどありません。
被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
先日お泊まりになったドイツ人のお客様は日本人のご主人と出会われてから日本に20年以上お住まいになられている女性でした。ご自身の夏休みを過ごすためBooking.comを見られていた時にGarden Shed Rを見つけられたそうです。
こちらは小淵沢なので、まずは途中の甲府で下車して甲府城に行かれたそうです。
「えー、そんな!真夏の甲府の死ぬような暑さの中で??」と思わず叫んでしまいました。
実際彼女は死にそうになるくらい大変だったようです(^^;)
木々や日陰が全くない真夏の甲府城に行くなんて、無謀だと言いました。
そして彼女はもちろん同意していました(^^;)
倒れなくてよかったです。
昨日のお客様はガーデンでカブトムシやクワガタを探していらっしゃいました(笑)
あいにくの雨で、いつもは飛んでいる蝶々もいませんでした。
虫も鳥も雨の日はどこにも見当たりません。
さらに、8月も後半、お盆の頃にはたくさんいたカブトムシもクワガタも最近は見かけなくなっています。。。
さて、話題はメダカに移ります。
稚魚は全部で27匹生まれました。
けれど、7月後半に東京に2泊する用事があって、帰宅すると17匹死んでいました(泣)
温度を一定に保つために普段は付けないエアコンも付けっぱなしで出かけたのに。。。
それから稚魚は毎日1匹ずつ死んでいって。。。お盆を過ぎた頃から1匹になりました。
稚魚の飼育は難しいです(T T)
ゾウリムシやらプランクトンを入れていたのですが、失敗しました。
不思議なことに最後の1匹はお盆を過ぎた頃から稚魚の餌だけで少しずつ大きくなっております。
サイズは約1cmです。
親メダカの方も色々あって1匹だけになってしまい(泣)、でも最後の1匹は元気に泳いでいたので、早く稚魚と一緒にできる日が来るといいなと思いながら餌やりをしていました。
するとお尻に卵が付いているのを発見しました。
この卵は無精卵だから孵ることはないのだと思いながら飼育していたら、メダカのお腹がどんどん膨らんできました。
調べると、どうやら過抱卵といって卵をうまく体外へ出せない状態でした。
解決策の一つはオスと混泳して産卵を刺激させること。
メダカも稚魚も1匹になり、1匹ずつで気ままに泳いでいて、いつか2匹を一緒の水槽にするのを楽しみに飼育していましたが、そんな時間はもうありません。
早くオスを入れてあげないとお腹が破裂してしまうかもしれない。
お客様のチェックアウトとチェックインの合間に急いでホームセンターに行って新しいメダカを3匹買ってきました。
定員さんに話をしたら、「オスっぽい子を選びましたから。」と言ってくれたのですが、帰宅して水槽に入れたら1匹のお尻に卵が付いていました(^^)
メダカの性別を見分けるのは難しいです。
一夜明けて、今朝の水槽の中では、4匹の元気なメダカが泳いでいました!
過抱卵だったメダカのお腹もスリムになって、元気いっぱい。
卵も無事に産み付けたようで、身軽になっていました。
買ってきた3匹の中にオスがちゃんといたようです。
あとは稚魚が無事に成長して、一緒の水槽に5匹になる日を目指して、見守っていきます。
独りがいい、独りが気楽だって、ついつい思いがちで、そして無精卵の卵を抱えているメダカを見ていても「仕方ないこと」として片付けていて、1匹だけで自由に泳ぎ回っているほうが幸せそうに見えていたけれど、それは私の思い込みの反映だったのでしょうか。
小さなメダカでさえ子孫繁栄のために創られているこの事実。
人間の世界とのギャップを感じてしまいました。
今日から2泊のお客様は2度目のご訪問です。
北杜市移住を考えていらっしゃいます。
Garden Shed Rのお客様で過去に移住をご希望されていたお客様は4名いらして、内2名はすでに北杜市に移住されました。
今回のお客様の移住計画にも寄り添い、できるだけ多くの情報とアドバイスを差し上げたいと思っております。

