今夜は大相撲の番組を見ていました。
私は子どもの頃からどういうわけか大相撲が好きで、生涯最初のスポーツヒーローは第54代横綱輪島、幼稚園に入る頃には第52代横綱北の富士の横綱土俵入りの真似をして遊んでいた記憶があります。
小兵力士の特集をしており、鷲羽山や富士櫻を懐かしく見ていました。若獅子の取組を見たのは何年ぶりでしょう(笑)。この四股名で獅子という漢字を覚えたのです。
思えば相撲が好きだからという理由でデーモン閣下のラジオを聞き始めたのが聖飢魔IIとの出会いであったなぁ、といった感じでネタはいっぱいあるのですが(^^;
最近、スピリチュアル関係で「グラウンディング」ということをしきりに言われます。
私がグラウンディングの時にイメージするのは、四股を踏むことなのです。
私が本当にやるとアパートが振動して通報されては困るので、たいていはイメージです。実際にやると非常にきつい運動であることがわかります。(←やるんかい
ただ、これは故のないことではなく、もともと相撲は神事という側面を持っていました。四股を踏むという動作は、大地の悪しき力を踏みつけ、また新しい良い力を目覚めさせることによって豊穣を祈願する、という意味を持ちます。
四股にも力士の個性が出るもので、実は流行もあります。
所作として美しい四股と、鍛錬としての四股もちょっと違ったりするようですが、今は結構動画もありますから、いろいろ見比べてみると面白いものです。
力強さを表に出した形もあれば、自然体が美しいタイプもあり、肉体美を強く感じさせる力士もいます。
目下絶賛売り出し中の遠藤の四股はなかなか美しいと言われています。彼は男前ですし、手足も長くてビジュアル的には眼福といえるでしょう。
大相撲は見続けないことにはなかなか面白さの伝わらないスポーツのような気もしますが、「美しさ」のある力士も確かにいます。
グラウンディングのイメージがなかなかわかない、という人に何人かおすすめしてきました。
四股の所作の意味は知らなくても、あの姿勢を全く見たことがないという日本人は少ないと思われますので、NHKの(テレビの、というべきか)力はなかなかのものではないでしょうか。
私は子どもの頃からどういうわけか大相撲が好きで、生涯最初のスポーツヒーローは第54代横綱輪島、幼稚園に入る頃には第52代横綱北の富士の横綱土俵入りの真似をして遊んでいた記憶があります。
小兵力士の特集をしており、鷲羽山や富士櫻を懐かしく見ていました。若獅子の取組を見たのは何年ぶりでしょう(笑)。この四股名で獅子という漢字を覚えたのです。
思えば相撲が好きだからという理由でデーモン閣下のラジオを聞き始めたのが聖飢魔IIとの出会いであったなぁ、といった感じでネタはいっぱいあるのですが(^^;
最近、スピリチュアル関係で「グラウンディング」ということをしきりに言われます。
私がグラウンディングの時にイメージするのは、四股を踏むことなのです。
私が本当にやるとアパートが振動して通報されては困るので、たいていはイメージです。実際にやると非常にきつい運動であることがわかります。(←やるんかい
ただ、これは故のないことではなく、もともと相撲は神事という側面を持っていました。四股を踏むという動作は、大地の悪しき力を踏みつけ、また新しい良い力を目覚めさせることによって豊穣を祈願する、という意味を持ちます。
四股にも力士の個性が出るもので、実は流行もあります。
所作として美しい四股と、鍛錬としての四股もちょっと違ったりするようですが、今は結構動画もありますから、いろいろ見比べてみると面白いものです。
力強さを表に出した形もあれば、自然体が美しいタイプもあり、肉体美を強く感じさせる力士もいます。
目下絶賛売り出し中の遠藤の四股はなかなか美しいと言われています。彼は男前ですし、手足も長くてビジュアル的には眼福といえるでしょう。
大相撲は見続けないことにはなかなか面白さの伝わらないスポーツのような気もしますが、「美しさ」のある力士も確かにいます。
グラウンディングのイメージがなかなかわかない、という人に何人かおすすめしてきました。
四股の所作の意味は知らなくても、あの姿勢を全く見たことがないという日本人は少ないと思われますので、NHKの(テレビの、というべきか)力はなかなかのものではないでしょうか。