エアサスコンプレッサー ピストンシール交換 シールはリングで挟み込まれているので古いシールはカッターで削ぎ落とします。残ったシールの隙間に合うマイナスドライバーを差し込み、ハンマーで少しずつ、均等に隙間を広げていきます。隙間が広がれはまたその隙間にあったマイナスドライバーで、、、コツコツと。リングが外れれば、シール交換を行います。リングこ取り付けはリング径にあったソケットを探し、リングに当てがいハンマーで叩き入れます。また元の場所に戻すのですが、新品のシールを傷つけないように気をつけて取り付けます。モーターシャフト固定イモネジとメクラを締め付けておきます。シリンダーをピストンにはめ込みますが、普通にはめ込むにはシールを傷つけてしまいそうでしたので、このシリンダーリングを鍋に入れ、グツグツと煮ます。熱膨張したら、スルッと入れる事が出来ました。コンプレッサー側面のカバーガスケットは汎用ガスケットを同じ形状にカットし、取り付け。後は逆の手順で取り付ければ完成!
エアサスコンプレッサー 分解、Oリング交換コンプレッサー上蓋にある4つの固定ボルトを取り外します。取り外した内部はごらんの通り。シールはボロボロでこれではエアーを供給できませんね。上蓋ハウジング内のシムも取り外し掃除します。作業中、ネコが邪魔しにきます。シムを取り外した所にあるOリングを交換。オイルストーンで軽く研磨し、シリンダー接合部のOリングを交換。シリンダー内壁も4000番のペーパーで研磨。オイルを塗布し、指先、爪先すで凹凸の感触が無くなるまで。コンプレッサー側面カバーも取り外します。ガスケットが有りますが、キレイに剥がれず、カッターで削ぎました。六角のメクラを取り外し。更に内部のモーターシャフトとの固定イモネジを緩めます。CRCを吹き、マイナスドライバーでホジホジしながら、スライドさせます。モーターシャフトから分離できたら、ピストンをこの位置から引き抜きます。
エアサスコンプレッサー取り外しエアサスコンプレッサーを取り外す為、コネクターを外しておきます。写真上がコンプレッサーのコネクター。エアサスブラックボックス一式を車体から分離する為にもう一つのコネクターも外しました。車体からブラックボックスを分離し、ブラックボックスの上蓋カバーを取り外します。このカバーのネジはプラスチックにて、プラスネジの山をナメさせない様にゆっくり丁寧に外します。が、1本ネジが割れ、ダメになってしましました。ブラックボックス内にはコンプレッサー、バルブブロック、エアドライヤーが入っています。コンプレッサーを取り外する為にはこのドライヤーを外さないとコンプレッサー固定ネジが外れません。ドライヤーがネジに固着していたのでCRCを吹いて取り外しました。コンプレッサー前後のホースジョイントも外しておきます。コンプレッサー固定ボルトの中でもココのボルトが取り外し難い。↓取り外したコンプレッサー。