部品も届き、問題のイグナイター取り外しに着手する。
anex スリムドライバーはこの隙間に入るのか?
色々と角度を変えてみたが、どうしもビットの先端部がネジの凹みに入らない。
がフロント側のネジにはビットの先端部を合わせ、緩める事が出来た。
一度ネジが緩むと、指先でネジを取り外す事が出来た。
問題の極狭位置にはネジザウルス。
ネジの頭を舐めない様に先端部をしっかり固定し、ゆっくりと緩める。
手答えが無いので、一度ネジにマーキングをして緩んでいるのか、舐めているのかを確かめた。
再度、ネジザウルスで緩める。
ネジのマーキングを確認する。
緩んでいるぞ!時間は掛かるが、地道にこの作業を繰り返す。
と!外れた!
イグナイター端子も外し、予備のイグナイターを取り付ける。
取り付ける際、イグナイターを移植するか?
元の位置に取り付けるか?
もちろん、タイミング的には移植しておいた方が良いが、エンストの原因がここなのかは決まっていない。
デスビを抜かずに取り外す事外し確認出来た。
ここに時間を割いても仕方ないので、元の位置に取り付ける。
イグナイター交換で問題無く走行出来たら、ネジザウルスを使用して移植する事にしよう!
イグナイターの金属面に白い液体を塗布する。
シリコングリースか?
奥の狭い方からネジを差し込み地道にネジを回していく。
いい加減、ここまでくると腰が痛くなる・・・
体制を変えながら、ネジを締める。
1/3~1/4回転の繰り返し。
仮止めした後に、エンジンを始動してみる。
V8のエンジン音が響き渡る。
1500rpmから徐々に回転数が落ち着く。
800rpmで落ち着いたようだ。
エアサスポンプも作動し、車高がニョキニョキと上がる。
10分間アイドリング状態で確認、エンジンを吹かしてみる。
本締めして、走行してみたいが、日も暮れてきた為、一時作業中断。
実際に走行してみないと分からないが、走行中にエンストしても困るが、始動出来なくなるのも困る。
後日エンジンの始動テストを繰り返してみるか?
さてどうしたものか・・・