以前、使用していた扇風機も古くなった為、
DCモーター扇風機に買い替えました。
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ユーイング(旧森田電工)は日本のメーカーで
モーターは日本電産。
だが、中国製。仕方ない。
まぁ何より、人感センサーが備わっている事。
猫を飼っているので、人感センサーならぬニャン感センサーにはならないのか?と・・・
温度センサーの様だったので、猫にも反応するはず!
夏場、この人感センサーをONに設定していると、猫が部屋を出て5分以上で自動で停止。
その後、猫が部屋に戻るとセンサーが感知して、自動で運転がONになる。
なんか良さそうですよね。
購入後、早速人感センサーが猫に反応するのか確認した所、猫にも感知していました。

感知範囲は2.5mだから猫がお気に入りの場所の近くに扇風機を置いておけば大丈夫ですね。

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扇風機の首も真上まで可動するので、サーキュレーターにもなるのかな?

夏エアコンを入れた時に使用してみます。

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部品も届き、問題のイグナイター取り外しに着手する。

anex スリムドライバーはこの隙間に入るのか?

色々と角度を変えてみたが、どうしもビットの先端部がネジの凹みに入らない。

がフロント側のネジにはビットの先端部を合わせ、緩める事が出来た。
一度ネジが緩むと、指先でネジを取り外す事が出来た。

問題の極狭位置にはネジザウルス。
ネジの頭を舐めない様に先端部をしっかり固定し、ゆっくりと緩める。
手答えが無いので、一度ネジにマーキングをして緩んでいるのか、舐めているのかを確かめた。
再度、ネジザウルスで緩める。
ネジのマーキングを確認する。
緩んでいるぞ!時間は掛かるが、地道にこの作業を繰り返す。
と!外れた!
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イグナイター端子も外し、予備のイグナイターを取り付ける。
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左側が取り外した物、表裏逆で撮影してしまった。

取り付ける際、イグナイターを移植するか?
元の位置に取り付けるか?
もちろん、タイミング的には移植しておいた方が良いが、エンストの原因がここなのかは決まっていない。
デスビを抜かずに取り外す事外し確認出来た。
ここに時間を割いても仕方ないので、元の位置に取り付ける。
イグナイター交換で問題無く走行出来たら、ネジザウルスを使用して移植する事にしよう!

イグナイターの金属面に白い液体を塗布する。
シリコングリースか?
奥の狭い方からネジを差し込み地道にネジを回していく。
いい加減、ここまでくると腰が痛くなる・・・
体制を変えながら、ネジを締める。
1/3~1/4回転の繰り返し。
仮止めした後に、エンジンを始動してみる。

V8のエンジン音が響き渡る。

1500rpmから徐々に回転数が落ち着く。
800rpmで落ち着いたようだ。

エアサスポンプも作動し、車高がニョキニョキと上がる。

10分間アイドリング状態で確認、エンジンを吹かしてみる。

本締めして、走行してみたいが、日も暮れてきた為、一時作業中断。

実際に走行してみないと分からないが、走行中にエンストしても困るが、始動出来なくなるのも困る。

後日エンジンの始動テストを繰り返してみるか?

さてどうしたものか・・・




イグナイター到着迄の間、デスビを外さずにイグナイターを交換出来ないか検討していた。
と言うのも、デスビ脇に設置(設計)してあるイグナイター交換には2本のM3.5のポジを外すのネジの頭からの隙間が9mmしかない。
PSポンプが邪魔をしているのだ・・・
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この隙間に入るツールは無いものか?
と探していた所、
①anex スリムドライバー 10mmの隙間に対応している。
ポジでは無いが、ネジにドライバーが噛めば外せる?
②ネジザウルス 先端部の幅が8mm
ネジの頭を回していけば外せるのか?
ただ、キツく締まっていてはネジの頭を潰し兼ねない。

取り敢えず、両方のツールを購入しておいた。