夜に車で出掛けようと、エンジン始動後にフロントライトを灯けたが、スモールは灯いているがヘッドランプが灯かない。
ライトSWを何回かカチカチと動かすと点灯したので、その日は無事に用事を済まして帰宅した。

ライトSWが故障したのか?
内部プラスチック部品の割れや折れなのか?

ライトSWを購入する前に原因を確認しておきたい。

ライトSWは簡単に取り外せる様なので、コラムカバーのネジを外し、取り外し作業に掛かった。

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取り外したSWを分解してみる。
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ん?ライトSWの接点が油脂とホコリでかなり汚れている。

特に使用頻度の少ないヘッドランプ側の接点の汚れは酷い。

接点の銅端子すら見えない。写真は撮り忘れました。

直ぐに接点をキレイにしてみると、アース側の銅端子の、頭が少し磨耗している。
これはこれで、問題点として記録しておこう。


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SWを元に戻し、ランプ点灯の確認を行う。

ランプの入切でランプは問題無く点灯、消灯したので、今の所大丈夫だろう。

端子の磨耗が有った事から何れ新品に交換しなくてはいけない。

ライトSW部品はローバーMINIと共通なので、安く調達出来そうだ。

イグナイター交換後のアイドリングは問題無く、不整脈も見られなかった。

しかし、実走行でEGルーム内の温度が上昇し、水温が上がり環境が変わる事でエンストが再発す可能性もある。

いざ、エンストしても迷惑が掛からない様に交通量の少ない広い道路で走行テスト。
レッカーもやむ得ない。

ゆっくりと走行し、徐々に速度を上げてみる。
そこから、停止。アイドリングの安定を確認。
再走行する。イグナイター交換前の状態は発生しない。
そのまま、市街地に出て30分間走行してみかが、安定している。

問題はイグナイターだったのだろうか?
まだ、決めつけてはいけない。

今後よ何回か走行を繰り返してみよう。



デスビ脇に取り付けられているイグナイターを交換する際、隙間が狭くツールが入らない問題があった。
 
最終的にはネジザウルスを使用したのだが、取り付けには関してはしっかりと締まっだが感が無く、ネジの頭は傷だらけである。

いわば、その場しのぎではないか!

これでは、今後の交換にも時間が掛かり、交換効率が悪いのは明らかです。

交換に関し、唯一スパナで有れば、楽に早く作業が出来る。

では、M3.5の六角ボルトにすれば良いではないか!

とは言っても、近くのホームセンターにM3.5の六角ボルトは無い。
カタログにも無く、JIS規格には無いのだろうか?

仕方なく、M3.5の+なべネジを購入しアプセットボルト風にネジの頭を研磨してスパナで回せるようにした。
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これで、スパナを用いて楽にネジを回す事が出来るようになった。