糸島は数十年ぶりだと言う母親を連れ
半島の西側、芥屋の大門 (けやのおおと) へ
ここは国の天然記念物に指定されている。
溶岩の固まった玄武岩が六角、八角の柱状節理
となり、その岩が侵食により大きな洞窟となっている。
芥屋の大門は海側からしか見れません…
よって…船乗りになります。
4月から11月まで観光船が出ています。
「おもったより…小さいな…」
20人乗り、足の弱った母の手を引き舳先より乗り込む。
右舷にお客さんが多かったので左舷に席を取って、
出港をまちました。
エンジンがかかると大音量で何かの音頭が
流れる…芥屋の歌か糸島の音頭か…
「あらら…昭和40年代か…キビシイな…
」
観光案内のガイドナレーションとセットで録音
しているのでしょう…昭和へプチタイムスリップ![]()
波を立てて船は大門へ。
ああ…ここで気づきました!
なぜ、皆右舷に座っていたのか…
大門は進行方向右側にあり、左舷からは
写真が撮りづらい…
コレを見て行かれる方は是非、右舷に座ってね!
右舷からはもう少し近い位置での撮影が出来ますが
左舷からはこんなに離れてしまいます。
洞窟もこちらからは写せません(涙)
今日は波が穏やかなので洞窟に進入!
おおっ…トレジャーハンターかっ!
…と思ったらすぐに止まった。
舳先まで出て見学できますが、真っ暗で写真は
写りません。
よく解らない写真になってしまいました(ゴメンね)
…がっ、母は大喜び…
さあ!お腹が減りましたね。
母には美味しいものを出来るだけたくさん
食べてもらいたいので…
パエリアとステーキのお店
"KENT BOSS"へ…景色もご馳走です。
二見ヶ浦のサンセットロード沿いにあり
ここから見える夕日は…海に沈んで…
「あぁ…かわいい彼女と来たいよね…」
目の前には、ニヤケル母…(現実はキビシィ)
現実逃避気味の私を引き戻したのは
目玉焼きの下のハンバーグ、ちら見せです。
粗引きの食感たっぷり。
前菜から野菜がたくさんで、好み…
海を見ながら、アイスティー。
いつの日か…デートで来たいなぁ…(涙)
母だけ…大喜び……
「オカン…前歯の差し歯抜けてるよ…」
「歯医者さん中々入れてくれんのよ!デヘッ!」
「ハハハ…」面白いからまた連れて行こっと!










