またまた、台風が近づいています。
今年は、台風が少なかったので少し気を緩めていた感じが有りました。

今夜は雨戸を閉めて明後日、明々後日に備えたいと思います。

さて…
台風の襲来前に、買物に出かけました。
博多駅でカフェラテを飲んで。
天神辺りで、うろうろして。
買物が終わったら…今日は映画を観ようと思っていました。

福岡の放送局が運営する映画館。
「KBCシネマ」
少しマイナーな映画…問題作の映画、良い映画だけど上映館が少ない…みたいな映画を国内海外問わず積極的に上映しています。



今日は、ジャズの映画。
「マイルス・デイヴィス クールの誕生」
ジャズの帝王…幾度となくジャズの歴史に革命をもたらし、ロックやヒップホップにも影響を及ぼしたトランペット奏者。

ドキュメンタリー映画ですが、マイルス・デイヴィスの生き様そのものが本当にドラマのような人生です。
ビッグバンドの後のジャズの基本を作り、そして破壊して、また構築する。
「オレの昔の曲を演奏するのは、死ぬほど退屈だ」
「今が、オレの全て!」

多くの若いミュージシャンを、超一流に叩き上げてジャズの未来の礎を築いた。

恋にファッションにドラッグにフェラーリ。
天才の苦悩…
流れる、マイルス・デイヴィスの曲にスゥイングして。





心地よい…ジャズの後は。
はい!極上の一杯です。



ツマミは…ミニジンギスカン。






今年は恒例の「中洲ジャズ」も中止になりました。
なんだか、寂しい世の中だけど…
明るい未来は、きっと来るはず。
ストレスを溜めないように、毎日を過ごしていきましょう。


サウンドトラック
マイルス・デイヴィスが、映像を観ながら即興で演奏したものをサウンドトラックとして上映した映画。
それまでの、映画音楽の常識を覆すトランペットの独奏と映像に音楽を即興で合わせる手法。
先にマイルス・デイヴィスの演奏が話題となり、映画がヒットした作品です。