下り坂テンション | caribiaのたわごと

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気がむいた時だけつづる日記

年何回かある下り坂テンションにはまっていますしょぼん


人生浮き沈みがあるので、

こういう時期もあるのは仕方ない。

また、あがるアップのだから、元気にしてようパー


背景にあるのは、父親の病気。

どんどん、悪くなっていて、

2か月前に病院に搬送してから、

もう家には戻れなくなっている。

体の状態も回復せず、

認知症もかなり進んでしまって、

笑顔がほとんどなくなってしまった。


もう、家に戻ることは一生ないのかもしれない。

病院に連れて行く時には、そんなことも思わず・・・。


昨日、父親が借りていた

電動式ベッドを業者の人が取りに来て、

部屋の中のベッドが母のものひとつになっているのを見て、

やはり悲しい気持ちになった。


母も、心に穴が開いたようだといって、

普段あまり、泣かない人が涙声になっていたのは、

正直私もかなり気が滅入ってしまった。


自分があるのはお父さんのおかけだと。

それはまったく同感だ。

資金面でも、

大学の費用から家の購入資金までいろいろ援助してもらった。

かなり感情の起伏の激しい人だったが、

多趣味で話題は豊富な人だった。

今は、自分から話をすることもほとんどなくなり、

あれだけ多趣味な人がまったく何にも興味を示さなくなってしまった。

いつも宙を見つめているだけだ。


私は性格的に、

自分で勝手においおい泣くことはあっても、

相手が泣いている時には、

逆に毅然とした態度をとってしまう。

心では相手より先に、わんわん泣いてしまっているのにしょぼん


娘もあれこれ、

部活のことや競技のことで悩んでいるらしい。

今になって何もかもやめたいと。

娘の能力以上に、重圧が大きすぎることや

今の学校の環境があまりに娘にとって負担になっていることは

実はよくわかっている。

本当は、第一志望の大学に入れればよかったのだけれど、

やはりハードルが高すぎだようで、

茨の道を行くことになってしまった。


きつい言い方をすると、温かい人がまわりにいればいるほど、

本人はどんどん泥沼化していく。

この人たちを裏切っていはいけないと・・・。


いっしょになって、

おいおい泣いているわけにはいかないので、

つい強く言ってしまい、大喧嘩になること、しばしば。


でも、

ずっと停滞しているわけではありません。


ザ・パワーには、


問題は往々にして最悪の事態を想像してしまうことです。

多くの人々はもっと素晴らしい方法を
自分の敵にしているのです。


彼らは恐れから、
最高のものを想像するのではなく、
うまく行かない場合のことばかりを想像してしまいます。


うまく行かないだろうと想像し続けると、
まさにその通りになります。


あなたは自分が与えるものを受け取るのです。


人生のあらゆる面で最高に素晴らしいことを想像し、
感じて下さい。



まさにこれです。

私の人生の書です。