ロンダ・バーン に変えられた私 | caribiaのたわごと

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気がむいた時だけつづる日記

最近、価値観が180度変わった。


私は高校の頃、一度大きく価値観が変わって、

そのまま今までの自分があるような気がしたけれど、

今思えば、かなり横暴な人生だった。

どちらかというとすべてに否定的・批判的な生活を送っていたと思う。


いろいろな本を読んで、その時はそうかもしれないなんて感じることがあっても、

自分の基本的な価値観が変化するほどではなかった。

間違っているものはみんな嫌いだった。


ところが、今回ふと読んだロンダ・バーンにすっかり私は魅了されてしまった。

自分の考えていたことが、なんてちっぽけな、情けない発想だったのか・・・。

目の前の感情に右往左往する毎日が違うことに気づかされた。


友人にクリスチャンの友達がいるけれど、

たぶん、心境的には同じなんだろうなぁと思う。

彼女たちは愛でいっぱいだったんだ。


愛というイメージが今回大きく変わった。

高校の時に教わった宗教的な愛という意味が今になって、わかった気がする。

ずいぶんとたどり着くのに時間がかかってしまった生徒だ。


この頃は、本当に良いことばかりだ。

特に、娘の境遇においてはとても良い人たちに恵まれ、

親の力では絶対にさせられないことが次々と実現している。

今まで不満に感じていたことも多くあったけれど、

それは間違いだったことに気づかされた。


今は感謝してもしきれないほどの愛を受けている。

毎日が、感謝の気持ちでいっぱいです。

恩返しをしなきゃいけません。

与えないことには与えられませんから。