山中湖ロードレース大会 | caribiaのたわごと

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気がむいた時だけつづる日記

久々の大会でした走る人

年度末から忙しくって、体調は壊すは

怪我はするは

気分はのらないはの

ないないづくしの大会でしたむっ


スタートの号砲がなっても

エンジンかからず、

1キロ地点で5分かるくまわっている

あらあら汗


とにかく、

疲れないように走ろうと

あせらず、

とばさず、

あきらめずに・・・


3キロ地点で

14分ちょっと

もちなおしたかぁ。アップ


ここから、タイムはもう気にせず、

マイペースであし


ところが7キロ過ぎたあたりの坂

どれだけ続くの~

歩いている人もちらほら


かなりペースダウンしたけど、

歩くよりいいかと

とにかく泣きそうになりながら頑張るショック!


のぼり坂って

あがりきってからがつらいのよね

上っている最中はフルパワーでのぼるのだけど、

登りきった途端、パワーダウンでダウン

苦しいことこの上ない


そのあと、今度はくだるくだる

ここでとりかえすかぁ~と

体の力全身ぬいて、

休む休む


ちょっと回復して、9キロ地点あたり、

調子が戻ってくる音譜


うしろから、かなりペースがいい女子が私の前へ

この人、かなり余裕の走り

走りも軽く、

慣れている感じ


10キロ通過48分ちょっと

これはいい感じじゃないにひひ

坂でかなりタイムアップできたのかぁと

ちょっとうれしくなり、

快走の女子にくっついて、

ここからペースアップアップ


この後、標識をみおとしたのか、

キロ表示がみあたならい。

私コースアウトしちゃってる?叫び

と不安になりながらも、

先ほどのペースアップがかなり打撃


まだ、つかないのか???と思いながら

もうこれ以上パワーのこってないぞ!!と思っていたところ、

13キロ地点が見えてきた


この瞬間、足に異変が・・・

やばっ、

痙攣寸前だぁ。


かなり、ふくらはぎはってる

でも、ペースおとしたら、負けちゃうよぉと気持ちはあったが、

もう脚はまったくいうことをきかない。

ここで、下手に駆使したら、

絶対つっちゃう!!


もうふくはらはぎがぱんぱん状態のうえ

足が前に出ず

パワーももう残りわずか。

腕だけ振って前にでる。


おまけに上り坂・・・

私ゴールたどりつけるのか?

歩こうが走ろうが、

もう脚が痛いのは変わらないだろうから、

ゴールまでとにかくうでだけ振って、走ろう・・・


いつもは、必ず最後の100メートルは全身の力を振り絞って

ダッシュをかけるのだけど、

今回はどんでもない。

ゴールにたどりつくのがせいいっぱいDASH!


箱根駅伝で足がつっちゃって、

ふらふらになって帰ってくる選手、こういうことなのね・・。と

妙に納得している自分がいたりして。


でも、のど元すぎれば何とかと・・・

また、リベンジに燃えるメラメラ私でした。