Turmuhammet(トゥール ムハメット)のブログ -19ページ目

Turmuhammet(トゥール ムハメット)のブログ

東トルキスタンは、テュルク(突厥)系民族が居住する中央アジアの地域、すなわちテュルクの土地を意味するトルキスタンの東部地域を指す地域概念。現在では中華人民共和国に占領され“新疆ウイグル自治区”と呼ばれる。“ウイグル”とも呼ばれる。

グループの皆様、

冷戦後、日本の中央アジア地域外交は、対外政策の観点から、外交関係樹立から 2015 年にわたって、「シルクロード外交」、「ユーラシア外交」、「中央アジア+日本」対話などの枠組の中で、非連続的に行われてきています。しかし、東アジアのチャイナとコリアに比べると、日本の中央アジア外交は比較的に弱いではないかと私は見ています。

中央アジア外交の失敗と停滞の原因は何であるのか、シルクロード外交の挫折と「中央アジア+日本」対話がどのように形成されているのか、米、ロ、中、EUなど大国の国益はそれぞれ何なか、この中で、日本は一体どのような中央アジア外交を展開するべきか、などの多くの問題は、中央アジアと日本との関係に興味を持っている我々には当然ながら関心が高いです。

中央アジア諸国は日本にとって、死活の国益を有する地域ではない。しかし、天然資源、そしてロシアとチャイナとの間に位置している地政学的観点から中央アジアが注目を受けているのは当たり前のことです。米国は、ソ連崩壊直後に中央アジア諸国へもっとも強い関心を表しました。二極世界の終焉で勝利した米国にとって、これらの諸国をロシアの影響圏から離脱させるのが課題でした。従って、米国は中央アジアへの進出と介入を積極的に行ってきました。

一方で、米国のアジアにおける強力な同盟国として、日本の中央アジア外交はなかなか前には顕著に進んでいない。チャイナに対抗することを主な外交戦略の柱にしている安倍政権も、中央アジア外交においては、中途半端であると言っても過言ではないです。

冷戦時代日ソ領土問題の影響もあってロシアに対する認識が遅れ、旧ソ連の支配下にあった中央アジア諸国は勿論日本からは注目を受けていなかったでしょう。

日本と中央アジア各国との外交関係の樹立は 1991 年 12 月国家承認および 1993 年 1 月にウズベキスタンとカザフスタンにおいて日本大使館が開設されたことから始まります。1990 年代前半中央アジアの中でもキルギス共和国は、日本政府の関心をもっとも引いていました。アスカル・アカエフ大統領の民主化の促進政策の影響もあって、1992 年 4 月渡辺美智雄外務大臣がキルギスを訪問し、様々な支援を行いはじめました。

1994 年 4 月カザフスタン大統領のヌルスルタン・ナザルバエフ、5 月にはウズベキスタンの大統領イスラム・カリモフが日本を公式訪問しました。その結果、1997 年までにウズベキスタンは総額 5 億ドルの円借款、無償資金援助を受けることになりました。カザフスタンは日本が使用する原子力発電に使用するウランの30%の提供先になっています。

日本の中央アジア外交の初期は経済的支援を中心に実施されていました。しかし、ODA(政府開発援助)は近年減少している傾向である一方、チャイナ、コリアなどが中央アジアを重要な地域として位置付け、積極的に借款を供与するようになっています。チャイナも、コリアもこの地域における投資額では日本を上回っています。

上海協力機構 SCOの枠組を利用してチャイナは、エネルギー資源の確保及びウイグル(東トルキスタン)と隣接する中央アジア諸国との関係を良好にすることで、ウイグル人の独立運動を封じ込め、中央アジアからの道義的、同情的支援をすべて打ち切ろうと努めてきています。そして、長期的にはチャイナは中央アジア地域に強い領土的な野心をもっています。

このような状況におかれた日本は、中央アジア政策を制度化し再編成する必要がありました。上海協力機構(SCO)への参加する選択もあったが、外務省の判断で日本独自の「中央アジア+日本」対話が 2004 年 8 月、川口外務大臣(当時)により立ちあげられました。しかし、この仕組みも、中央アジアと日本双方が望んでいるような成果を必ずしも上げていません。

私はFacebookでこのグループを立ち上げました目的は、このような日本の中央アジア外交の現状を認識し、今後日本は如何にすればもっと日本の国益を追求した中央アジア外交を展開しながら、この地域におけるチャイナの覇権に歯止めをかけられるのか、そして、どうすれば日本と中央アジア諸国が連携して、人類の平和、安全、繁栄により貢献できるのか、このグループで皆様と情報交換を進めると同時に、共に考えて提案をしていきたいです。

皆様のご協力とご尽力をお願い致します。

中央アジア研究所
代表 トゥール ムハメット
2018年1月22日
日本ウイグル連盟・呉竹会アジアフォーラム共同開催

「ウイグル民族運動指導者ラビヤ・カディール女史来日講演会」

 新しい年が始まり冬晴れの日が続いております。皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶びを申し上げます。
 ウイグル民族運動指導者ラビヤ・カディール女史は2月6日から12日までウイグル代表団を率いて日本を訪問致します。
 日本ウイグル連盟と呉竹会アジアフォーラムはウイグル人の現状をより多くの日本国民に知って頂く為に、今回の講演会を共同で開催することを決めました。
今回の講演会では、ラビヤ・カディール女史は日本国民にウイグル民族の直面しているとても厳しい人権状況を報告し、ウイグル人が今後国際社会でどのようにウイグル人の基本的人権を守る為に活動していくのか、その為にウイグル人の全体的国際組織などはどのように再編するのか、世界各国の国会、政府および民間とどの様に連帯するのかなどの根本的な問題において状況を報告し、意見交換を行いますと同時に、日本国民の皆様にウイグルの独立運動に関する更なるご理解、ご支援を呼びかけます。
 多くの皆様のご参加を心よりお願い致します。

登壇者:ラビヤ・カディール女史、国会議員(調整中)、加瀬英明先生(調整中)、高須院長、頭山興助先生、藤井厳喜先生その他
司会者:藤井厳喜先生
時間:2018年2月9日(金) 18:00 開場
 18:30 開演  20:30 終了
講演会場:豊島区生活産業プラザ 
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-20-15
連絡:日本ウイグル連盟 
Tel 080-4196-8973 
e-mail:info@uyghurjapan.org  
呉竹会アジアフォーラム  
Tel:03-3556-3880

In order to appeal the current situation of Uyghur people, I am talking to various people of various fields. 

The encounter with Mr Osman Sancon is precious as well.

I have to work as an company employee every day, and I have to cut off my holiday time so that in this time I could work for my people.

 It is not an exaggeration to say that there has been almost no holiday on my life in the past few years.

I think some of my friends and followers who do not know my real life are misunderstood me as an exclusive "human rights activist". Actually, I am employed person by a small privet company.! I wonder if I am belongs to the category of "working poor" in Japan. . .!!

But what I have to do for my country is full.

I have experienced a lot of bad things, such as being seen with cold eyes, being told to say backwards, being slandered at the back. It can not be said that there is no danger of being killed! !

Because I am fighting that infamous murder group - the China Communist Party! !

I have not contacted my relatives in my country for more than ten years! Why? Contact from me is disaster for them! !

Anyone can fight the Communist Party of China, but it is impossible for people who afford money and profits! !


ウイグル人の現状を訴えるには、各界の様々な方々と面会して、お話をしております。オスマン・サンコンさんとの出会いも貴重です。

毎日会社員としても勤めなければいけませんし、休みの時間を削って活動もしなければなりません。この数年間、殆ど休みなしと言っても過言ではないです。

知らない方は、専属の”人権活動家”と勘違いされていると思います。実は、サラリーマンですよ。それも、”ワーキングポアー”の類に属するかな。。。

しかし、祖国のためにやるべきことは背いっぱいやっています。

冷たい目で見られたり、陰口言われたり、後ろで誹謗中傷されたりと、悪いことも沢山経験して来ています。殺される危険もないとは言えません!!

なぜなら、私が闘っているのは、あの悪名高い殺人集団ーチャイナ共産党です!!

祖国の親類には、もう十数年連絡していません!何故か?私からの連絡は彼らには災いですから!!

チャイナ共産党との闘いは、誰でも出来ますが、金銭と利益に塗れる人には無理です!!



12月19日18:30から21:00まで豊島区生活産業プラザで一般社団法人沖縄政策研究フォーラム主催、日本ウイグル連盟協力で「東トルキスタン(ウイグル)からみた沖縄の危機」と言うテーマで緊急シンポジウムを開催しました。
小生はウイグル人の歴史、中共の民族政策の変遷、今の現状についてご報告致しました。
沖縄政策研究フォーラムの仲村理事長は沖縄の危機的な現状についてご報告されました。
今回のシンポジウムの目的は、チャイナのウイグル人支配における欺瞞に満ちた政策変遷の事例から、チャイナの本質を見抜いて、絶対に沖縄を第二のウイグルにしない為に、沖縄の防衛を強化する考えを提案することです。

19- Dekabir kech saet 18:30din 21:00giche Tokyo'da "Uyghurlar neziridiki Okinawa kirizisi" namida doklat berish yighini orunlashturulup, Turmuhammet Hashim doklat berdi. Doklat berish yighinida Uyghurlarning tarihi, Hitayning 68 yilliq Uyghurlarni idare qilish siyasiti, Uyghurlarning milli qarshiliqi tepsili doklat qilindi. Okinawa tereptin tetqiqatchi Nakamura ependi Okinawadiki jiddi weziyet toghriliq doklat berdi. Bu yighinning meqsidi, Hitayning milli qirghinchiliqini pash qilish arqiliq, Hitayning öz dölitining menpeeti üchün besiwalghan milletlerni rehimsizlik bilen qerghin qilidighan, öz qanun - permanlirini halighanche özgertip, milli asimilasiye elip baridighan bir fashistik dölet ikenlikini pash qilip, Okinawaliqlarni Hitaydin aldanmasliqqa, hushyar bolushqa chaqirishtur.
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今日は世界人権デーです。

SFTの主催並びに日本ウイグル連盟、南モンゴルクルリタイ及び関係者の協力の下、新宿などの繁華街中心にデモ行進を行いました。

デモに御参加して頂きました方々はお疲れ様でした。ありがとう御座いました。

Bügün Dünya İnsan Heqliri küni munasiwiti bilen, Uyghur, Tibet we Kenobi Mongghol yeshkilatliri birlikte Yokyoda namaish elip barduq.

今天是世界人權日。在日維吾爾,圖博,南蒙古團體聯合在東京舉行了示威遊行。



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