「SPIRRA(スピーラ)」は壊せない!?(韓ドラ「女の香り」)
「女の香り」も、だんだん佳境に入ってきましたね。(TBS)
今日は、カン・ジウク(イ・ドンウクさん)が、イ・ヨンジェ(キム・ソナさん)を助けるために、
韓国初のスーパーカー「SPIRRA(スピーラ)」を、身を挺して相手の車にぶつけました。
(日本での話数「17話」)
すごい場面だ。
彼女を救うためとはいえ、愛車とともに突っ込むとは…。
イ・ドンウクすごい![]()
というわけで、ちょっと再現。
韓国のフェラーリです。(たぶん)
7900万~1億6000万ウォン也。
ぼぉーっとして、歩道を歩く彼女。今にも車にひかれそう![]()
そこへ、赤のスポーツカーに乗ったイ・ドンウクさんが、彼女を守るべく猛うダッシュ。
間一髪。彼女の前へ。そこへ、黒い車がドッカーンとぶつかりました。
こんな感じ、って何かがおかしくありませんか!?
ヘッドライトの形状がSPIRRAじゃない!!
こんな感動の場面で車の吹き替えなんて。
拡大してみよう。わけのわからないパーツが立て掛けられている。リアウィングでしょうか。
その前には、これまた形状の全く違うヘッドライトが落ちている…。
当たったはずのフェンダー回りは、どこも凹んでいないし。
エアバックも開いていない。
「イ・ドンウクさんは、頭から血を流して、大丈夫!?
そこまで、彼女が好きだったのね。やっぱり。
私も一緒に突っ込みたい。」
と、本来なら大騒ぎする感動のシーンだったはずなのに。
その感動場面でこれは、ちょっと…です。
あまりにちゃちい。
しかも回想で何度も繰り返されるこのシーン。![]()
さらに言えば、窓ガラスがこなごなになるシーンがあったはずなのに、きれいになくなっている。
窓ガラスをおろしただけ。
しかもよく見れば、信号は青だから、渡っているキム・ヨナさんは、問題ない。
むしろ、横断歩道を歩いている歩行者をひこうとしている車がおかしい。
日本なら、道交法違反に問われてもおかしくない、危険行為だ。
なんか、違う方向で盛り上がる場面でした。
しかし、そんな突っ込みどころ満載なところも韓ドラらしいのかもです。
「アジサイは、冬が寒ければ寒いほど、次の年、美しい花を咲かすのよ」byキム・ソナ
さて、二人の愛は美しく咲くのでしょうか。








