「MINI Cooper S」に乗る。
前から気になっていた「MINI Cooper S」です。
どんな走りをするか楽しみです。
スペックは、
最高出力: 135 kW(184 ps)/5,500 rpm
最大トルク(オーバーブースト時)/回転:
240(260) Nm/1,600-5,000 rpm
燃料消費率10・15モード
19.2 km/リットル:
燃料消費率JC08モード
17.8 km/リットル
センターマフラーがまたかっこいい。
BMWがMINIブランドを引き継いで、日本デビューを果たしたのは、2001年。
これまで、世界で愛されているクラシックMINIに対して、
BMWの作る新しいMINIがどれだけ受け入れられるか、当初は疑問視する声も
聞かれましたが、BMWのMINIは多くのファンを獲得。
MINIの新しい時代を切り開いたクルマとなりました。
サンルーフがこれからの季節気持ちいいです。
サンシェードつき。
「小気味よいKARTハンドリング」
サスペンションはフロントにストラット、リアにマルチリンクを装着。
キビキビとしたシャープなステアリングとなっていて、
まさにカートのような感じです。
乗り心地もBMWらしいものです。
センターにどんと鎮座した巨大なスピードメーター。
インテリアはとても凝っていていい感じです。いい意味でオモチャのようなクルマです。
オーソドックスな3ドアの「ハッチバック」や、「クラブマン」、それに「コンバーチブル」、「クーペ」、
「クロスオーバー」と楽しい仲間が出そろってきたMINI。
BMWの1.6リッター直列4気筒DOHCツインターボで、元気に走りまわります。
これで、FRのクーパーSが出たらもっと楽しいかもです。
それと、ナビの場所がちょっと気になります。
ここだとフロントの視界が少し遮られます。(でも他に場所が…)
出始めの頃のMINIと違って、ハンドルも軽くなったし、エンジンの出力の出方や、剛性感、
乗り心地ともに格段に進歩していました。
売れているのも納得です。











